Resentment is like drinking poison and then hoping it will kill your enemies.

今日は感情についてお話しようと思います。その中でも、怒りという感情について取り上げますねー。

冒頭の英文は、毎月購読しているCNNの雑誌の中で登場したものを引用させていただきました。

反アパルトヘイト運動で有名な、ネルソン・マンデラが言った言葉です。ご存知の通り、彼はアパルトヘイトにより刑務所に収監されました。釈放後に、南アフリカ初の黒人大統領となった人物であります。

この英文を訳すると、恨みや怒りは毒を自ら飲んでおきながら、それが敵を殺してくれるだろうと期待するようなものだ、となります。

わかりやすく言えば、恨みは相手に向けられているようで、実は自分を蝕んでいるということです。

深い。笑

というのも、まず相手に対して怒ることというのは、自分に対しての感情でもあるのです。

相手は自分を移す鏡とでも言っておきましょうか。

客観的にみると、相手に非があるようにみえることも実は自分に問題があるものです。

私はそれをまざまざと感じました((。´・ω・)。

一方的に怒っていたようなことも、よーく考えてみると自分の問題を差し置いて当たり散らしてたなぁと…笑

さらには相手に対して怒ることで、相手を正してやるという考えに至りがちですが、いくらこちらが怒ろうとも相手には大してダメージはあんまりないもんなんです。

怒ることはとてもエネルギーを使うので、自分だけが疲れてしまうんですねー。

怒りという感情は決して悪いものではないと思います。というか、なくちゃダメな感情ですね。正しくこの感情と向き合うことで成長が生まれますから。

但し、恨みまでいってしまうと自分を苦しめることになってしまいますので、怒りを引きずらない、完結することがとても大事なのかなぁと思います。(なかなか難しいけどなぁー💦)
今日はアイディアについてお話します。ビジネスの話でも、たわいない話でもなんでもいいんですが、カフェとかにある紙ナプキンにペンで書いてみたり落書きしてみたりすることありませんか?

実はそれがとても良い!と言うお話です。
限られたスペースにサッと書いたことこそ、究極に言いたいことを表しているといいます。

複雑なこと、ナプキンにわざわざ書きませんよね?(それならちゃんとした紙に書くか((。´・ω・)。)

シンプルなことこそ理解しやすく、相手にストレートに伝わるものなのです。

ある人物がナプキンに三つの小さい丸とそれを結ぶ線を描きました。

単純なこの図からできた会社があります。
アメリカ国内で有名なサウスウェスト航空です。

彼は、メジャーではない都市間を結ぶ代わりに、格安な料金で移動できる航空会社ができたらなぁと考えました。

ナプキンに簡単な図を描いてみて、これビジネスになるんじゃね?と思ったそうです。

このように一見単純なことでも、素晴らしいアイディアになる可能性があるのです。

これがナプキンストーリーです。


ということで、みなさんも是非ナプキンに何か書いてみることをオススメします。笑
笑顔の価値についてお話したいと思います。

さて、みなさんは自分の表情に価値があると思いますか?

はぁ?ナニイッテンノ?

と思う方もいるかもしれません。

少なくとも、私は自分のニヤニヤ顏に価値があると思っています。

Twitterのプロフィール画面を見るとわかるように、キラースマイルと言えるだけの自信があります。

笑顔いいねぇ~とよく言われますし、その笑顔が憎たらしいと言われるほど。

さらにはアメリカを旅してたりすると、goooood smile!
なんてよく言われます。笑顔は世界共通なのです。

一見するとなんでもないようなことが、価値を生み出してることがあります。

一緒にいると楽しくなるなんて、恐れ多い褒め言葉ですが、一人の人間を幸せな気持ちにさせることって結構簡単じゃないと思うのです。

この武器を使ってさらに多くの人を幸せな気分にしたい。そのためには何をするのがベストなのか模索中であります。

よくモノを作るときに言いますよね。お客の満足度を得るためには、本当は何を求めてるかを的確に見抜かなければならないってね。

ドリルを買った客はドリルが欲しいのではない。穴がほしいんだぁ!ということです。

人が何を求めているかを判断してそれにあった価値を提供すべきなのです。

それを得ることによって、お客様がこのように豊かになりますよって説明できるかが重要です。

私の場合に当てはめると、「私の笑顔を見ることで、ストレスが軽減し、安心感を得ることができます。その結果あなたが持っている本来の力が無理なく発揮されて、より良い生活ができますよ!なにより、どんなに落ち込んでいても、幸せな気分になれます。」

とでも言っておきましょうか。笑

今日はここまで!