REDの野球観戦記2

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阪神ファン&野球カードコレクターのブログ。

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 お久しぶりです、REDです。旧ブログ にも書き込みましたが、こっちでも一応生存&近況報告。内容は一部重複してますが、ご了承をば。
 

 野球カード収集は2013年を最後に、休止しています。コレクションの処分はしていないのでいずれ再開するつもりはありますが、その場合も以前のように大量開封をしたり各地のイベントに頻繁に参加したりといったことはないでしょう。

 部屋を圧迫してるので、レギュラーカードについては数万枚単位での処分も検討中。ただ阪神75周年のレギュラーコンプが50個以上あったりとシリーズが偏り過ぎてるので、需要はなさそうかなぁ・・・。経済的な問題と、増えすぎたレギュラーカードの在庫(貧乏性なので捨てられない)がコレクション中断の大きな理由だったりします。

 復帰時期については阪神が日本一になったらかな?(笑)と現在最下位と奮わない阪神の躍進を祈って今日のところは記事を終わらせたいと思います。いつになるか分からないけど、復帰したらまたよろしくお願いします!

RED

相変わらず更新頻度が少なく、申し訳ありません。

交流戦も終盤ですが、阪神は最近では珍しく5割以上をキープ。

ソフトバンクの結果次第ではありますが、優勝の可能性も残しています。

日曜はマー君と藤浪の先発になりそうですし、残り試合も楽しみです。


さてアマ球界に目を向けると、今日から全日本大学野球選手権がスタート。

今春のアマ球界は、東京六大学リーグで達成された快挙で盛り上がりました。

そう、早稲田の高梨雄平投手が東大2回戦で達成した完全試合です!

今回はこの快挙を祝して、ギャラリーに関連する2シリーズを掲載しました。



NO-HITTERS


REDの野球観戦記2

2012年発売。

直筆サインのオッズは良かった(箱1)のですが、BOX定価が高級版並みの1万円。

最初はなかなか手が出せず、セールになってから大量に開封しました。

阪神勢は全員自引きできましたが、50枚以下のSP直筆にはほとんど縁がなし。

山本昌、渡辺久といった人気選手は結局、交換やシングル買いで入手しています。

全36種と少ないこともあり、残りは3種(川上、前田健(黒)、前田健(金))のみ。

提供可能な方がいらっしゃいましたら、是非交換のご検討をお願いしますm(_ _)m



東京六大学英雄伝説


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2011年発売。

直筆サインのオッズが箱1~2枚とかなり良いシリーズでした。

ちなみに箱2の場合、早稲田OB+(現役or東大OBor立教OB)の組合せがほとんど。

鳥谷+岡田なんていう阪神ファンにはたまらない組合せもありました。
セール品大量開封のお蔭もあって、直筆サインは全54種をコンプ済み。

残りは谷沢フォト、江川50パラ、鳥谷50パラのシリアル系3種のみとなっています。
こちらも提供可能な方がいらっしゃいましたら、交換のご検討をお願いしますm(_ _)m



今後も引続き、1~2ヵ月に1回を目安にギャラリーを更新予定です。

本当は先に開封結果を載せるつもりでしたが、無期限延期しています。

振り返りたくない結果ばかりで、載せても何の面白味もないし。

この間開けたタイガース・レジェンドの1カートンも悲惨だったしなぁ。

まだ20種以上抜け番なのに、16枚中13枚がダブりでしかもSPが1枚のみって…。

その副作用?でタイガース・レジェンドの提供直筆が現在大幅に増えています。

興味がある方は、ホームページの交換リスト(以下のリンク先)をご覧ください。


Trading List - 直筆サイン・メモラビリア | REDのカード小屋


それでは、今後とも当ブログ&HPをよろしくお願い致します!

昨日21日付で阪神、西武間でトレードが成立し、発表されました。


左の中継ぎ投手が不足の西武は川崎雄介投手を獲得。

対する阪神は右打ちの野手が不足で高山久外野手を獲得。

両選手とも元の球団では出番が少なそうでしたし、良いトレードではないでしょうか?


ちなみに阪神と西武(前身球団含む)での主なトレードは次の通りです。


1966年

 安部和春(投)⇔本間勝(投)

1974年

 阿部良男(外)⇔藤井栄治(外)

1976年

 片岡新之介(捕)・加藤博一(外)⇔五月女豊(投)・鈴木照雄(内)

1979年

 竹田(投)・若菜(捕)・真弓(内)・竹ノ内(外)⇔田淵(捕)・古沢(投)

1983年

 山川猛(捕)⇔清家政和(投)

1987年

 田尾安志(外)⇔吉竹春樹(外)・前田耕司(投)

1988年

 金森栄治(外)⇔北村照文(外)

1999年

 杉山賢人(投)⇔平塚克洋(外)

2001年

 谷中真二(投)⇔平尾博司(内)

2002年

 橋本武広(投)⇔エバンス(内)

2009年

 水田圭介(内)⇔藤田太陽(投)

2011年

 黒瀬春樹(内)⇔江草仁貴(投)


近年は阪神が中継き要員を放出して、野手を獲得する構図が続いています。

サンフレッチェ(杉山・鹿取・潮崎)を擁していた頃の強い西武が懐かしい。

逆に阪神は90年代後半から中継ぎが安定しています。

古くは古溝、田村、弓長、葛西、遠山、伊藤敦のベテラン陣が奮闘。

2000年以降は安藤、バルデス、リガン、そしてJFKへ続きます。


70~80年代まで遡ると阪神は外野手の獲得が非常に多いですね。

加藤博一はもともと西鉄にテスト入団した選手で、トレードで阪神へ。

10年目の79年に江川からプロ初ホームランを放ち、80年は打率五位に。

30を過ぎてから大洋に移籍し、更に活躍した典型的な晩成型の選手です。

当時は内野手だった真弓も含めて残りは実績のある選手ばかり。

田尾、金森、真弓は代打で結果を残しましたし、高山も期待できるかな?


最後に西武へ移籍する川崎投手ですが、阪神では正直期待外れの内容でした。

在籍4年で29試合0勝1敗、防御率7.20。今シーズンも1試合で防御率9.00。

かつて活躍したパ・リーグに戻り、復活できるでしょうか?

両選手の新天地での活躍に期待しましょう!