イベント終了後、数日して連絡が…

写真見せてと。今回は個人的な撮影は控えてと要請があったから、一枚もありません。と答えたら、信じられない、それで誰もブーイングもなし?私ならこっそり2ショットをお願いしてたわね。と…

うーん。

なんでも毎年年賀状を今田プロとの2ショット写真にしてるだそうで、来年用がない事を嘆いておられるんです。

この人、本当にファンなんかな?

写真撮影はできないから、逆に会話に集中して、プレーに集中して、心に映像を刻んで、今までで1番充実してましたよ。と答えました。

写真を何度も取り直しが出来て、簡単に映像を残せる時代。

今回、制限が掛かった事で、かえって邪念が消えて、プロとの時間を大事に出来たのは事実です。

おばちゃんなんか、この意味が理解できる世代だと思うんだけどなぁ。

こんな事でも学びがあるとは、人生とは日々の学びの積み重ねなのだな。と勝手にたまに悟ってみたりします。