寒くなったり
まだまだ気候は安定しないようですね
さて、なかなか更新が安定しませんが
チューニングの仕方です!
最近はクリップチューナーが
主流になってきたとご案内しました。
ライブ中もクリップチューナーを
使用する人が増えましたね。
コンパクトペダルで
チューナーもあるのですが
使わない方がケーブルの数も減って
音質は良くなります。
最近ステージでもクリップチューナー使う人増えましたね
それでは早速クリップチューナーを
ギターのヘッドに挟んでみましょう。
こんな感じ。
ギターの弦は太い方から
6弦、5弦と数字が小さくなります。
ベースだと4弦から始まります。
で、チューニング。
6弦からチューニングしていきます。
6弦だけを弾いてみます。
(ピックで練習する場合、ピックで弾きましょう。弾く強さによっても音程は変わります。強すぎず弱すぎず弾きます。
この時他の弦が鳴らないように注意しましょう。
どうしてもなってしまう方は
ピックで弦を弾いたあと
次の弦でピタッと止めるとなりません。
こんな感じ。
分かりますか?
それで6弦から
EADGBEに合わせます。
正確にチューニングするためには
もし高く引っ張りすぎた時は
一度緩めて下から合わせていきます。
緩めて調整するのではなく
締めて(張って)調整するのです
よくやる間違いは
6弦を巻きすぎて本来より
1オクターブ上で合わせてしまう、
1弦、2弦をチューニングしてて、
チューナーが正常に表示されず
張りすぎて切ってしまう…
などです。
とにかく動画の音程に近づけて巻きましょう。注意点は、動画の音程にぴったり合わせようとしないこと。
録音再生環境により全く同じにはならないと思います。
動画とチューナーを見ながらチューニングして最終的には手元のチューナーで合わせてくださいね



