ナショナルズが球団史上初のワールドシリーズ制覇。
2回、グリエルがソロアーチでアストロズが先制。5回、コレアがタイムリーで追加点。7回、ナショナルズはレンドンがソロアーチで反撃開始。ケンドリックが2ランで逆転。8回、ソトがタイムリーで追加点。9回、アダム・イートンのタイムリーにエラーも絡んで、ナショナルズが2点を追加。
ナショナルズは9安打6得点。主軸のレンドンが1安打1打点1得点1本塁打、ソトが2安打1打点1得点、ケンドリックが2安打2打点1得点1本塁打と活躍。
アストロズも同じ9安打だったが、長打はグリエルのソロ本塁打だけ。スプリンガーやブレグマンがノーヒット。
ナショナルズ先発のマックス・シャーザーは5回2失点、被安打7、3奪三振、与四球4と本調子とは遠かったと思うが、粘りのピッチング。
アストロズ先発のザック・グレインキーは6回3分の1を2失点、被安打2、3奪三振、与四球2と好投も、後続が打たれてしまった。継投ミス?
ナショナルズが追い込まれてからの強さを発揮。アメリカ4大スポーツのシリーズで敵地4連勝で制覇は史上初。アストロズに流れが来ていると思ったが、見事に自らに引き寄せた。
ワールドシリーズMVPはこのシリーズ2勝のスティーブン・ストラスバーグ。ストラスバーグとシャーザーのWエース、フル回転とはならなかったが、本調子でなくても勝てるのは素晴らしい。アストロズのバーランダー、コール、グレインキーの三本柱を上回った。投手力の安定、これは全てのチームが目指すべき。
ワシントン・ナショナルズのファンの皆様、本当におめでとうございます。