11月の後半にタイラバに行ってきたんですが、
結果的、今年ラストのタイラバ釣行に
なってしまいました。
12月は絶賛大荒れ中なんですよね~(悲)
玄界灘は北西の風に弱いからな~(汗)
釣行当日は珍しく無風ベタ凪で、釣りは
しやすかったんですが、
タイラバは少し風が吹いて船が流される
位の方が、ポイントを広範囲に探れる気がします。
船はいつものTrip号さん!

いつもは港から30~40分位のポイントですが、
今回は1時間30分程走った角島の沖へ。
水深は80m前後なので、紅牙の80gを
嫁さんはビンビン玉の80gをチョイス。
カラーは定番のオレンジ系。
いろんなカラーを持っては行ってるんですが、
最終的にはオレンジかグリーンなんですよね。
満ちの間は、良型のレンコダイやアオハタが
コンスタントに釣れました。

流す場所によっては、カナトフグの猛攻で
スカートもワームもズタズタに・・・。
食べたら美味しいから良いけど、
仕掛けのスペアを沢山用意しないと
ボトムワンタッチでボロボロは勘弁して欲しい・・・
下げに入って潮が走りだすと、
やっと本命が・・・


しかし、あまりにもレンコやカナトが多過ぎて
こやつらを交わせずにタイムアップ!
今年は5キロオーバーを釣るのを目標に
してましたが、ダメでした。
まず、自分のタイラバに何故大鯛が当たらないか、
をよく考えないとダメですね。
他の乗船者の方で、良く釣っておられた人は
タングステンを使ってたみたい。
船長も、何個かは持ってた方が良いかもって。
今回も釣る人との差が、
大きく出た釣行になりました。
まだまだ修行が足りんってことでしょう。
巻きスピードやネクタイのカラー、
鉛とタングステンの使い分け。
強波動と静波動など・・・
しかしタイラバも奥が深い!!
ますますハマりますわ~




















