こんばんは。


ちょっと、忙しくなってきました。

というか、今週は忙しそう。


会社主催の夏祭りがあるので、

僕は出ないんですけど、手伝いしなきゃならなかったり、


ちょいちょい仕事も忙しく…

というか、今まで中々回ってこなかったのが一気に来る感じで、


忙しくなりそうです。


なので、レビューですw



原田郁子、『ケモノと魔法』



クラムボンのVocal、原田郁子ちゃんの2ndソロアルバム。


限定版は歌詞カードが絵本みたいになってるんですが、

心の汚れた僕にはちょっと難しい内容でした(笑)。

普段何も考えてないからなぁ。

こういう、詩的な文章を読むと、メチャメチャ難しいです。


で、アルバムはと言えば、これまたホントに絵本のような感じ。


一貫して、やわらかな風が吹くような、

優しくて、ちょっと切ないような、

そんな雰囲気に溢れています。


とりあえず、1曲目の『青い闇をまっさかさまにおちてゆく流れ星を知っている』が、だいぶ長編なんですが、凄くハッとする曲です。

「あーあーあー 自由だよ
あなたに出会えて うれしいの
不思議なくらい いま 自由だよ
いのちと いのちが ぶつかる音をきいたの」

(from 『青い闇をまっさかさまにおちてゆく流れ星を知っている』)

ん、終わり方が、すげぇ好きです。


凛としてる感じが。


あと、『やわらかくて きもちいい風』と言う曲が、映画の『百万円と苦虫女』という映画の主題歌になったみたいです。

蒼井優が主演とか??

映画見に行く方がいたら、主題歌も気にしてみてください。


ただ、すげぇナチュラルな曲なので、普通に劇中に流れたら、気づかんかもw



明日も頑張るぞーーー!!!