昨日、5月23日。
浦和レッズはACL2007予選リーグ第6節でシドニーFCと引き分け……


決勝トーナメント進出決定です!!!!


とりあえずは、『ホッ』とした感じ☆

横浜FMも、G大阪も、これまでどのチームも決勝トーナメントにコマを進められていなかったことを考えれば、『良し』と出来る結果でしょう。

川崎がガンガン勝って、進出したのと比べて、浦和が大した事無い~みたいに思ってる人もいるかもしれませんが。。。



でも、やっぱり内容には……不満が。。。

まぁ、僕は今シーズンはちゃんと見れた試合はほとんどなくて、スタジアムにも1回も行ってないので、こんなこと語れる立場じゃないのかもしれませんが。

なんだろう、『チーム』が見えないとでも言うんでしょうか。
一人一人は頑張ってるけど、それが連動していない試合が多いように感じます。

ちょっとずつ、良くなってる気はするけど。



原因のひとつは、選手配置かなぁと。

知っての通り、今年のレッズは、人材がかなり豊富で監督が嬉しい悲鳴を上げるような陣容。
特に中盤が。


で、その中盤が問題なわけですよ。

鈴木啓太、阿部、長谷部、小野伸二、ポンテ、、、山田も真ん中できるし、若手期待の赤星もいる。

で、とりあえず名古屋戦、シドニーFC戦の先発は以下の通り。


      ワシントン
   小野     ポンテ
相馬            山田
   阿部    鈴木啓太
  ネネ        坪井
      堀之内
       都築


とまぁ、スゲェ守備的なわけです。
特に、いわゆる『ボランチ』が、鈴木・阿部といういわゆる『アンカー』タイプ。

もうちょっと、攻撃に出られるんじゃないかと。

まぁ、伸二を左サイドに使っていた序盤よりはだいぶいいとは思いますが。


自分の趣味としては、こんな感じかなぁ


     ワシントン
小野            永井
      ポンテ
  長谷部   鈴木啓太
相馬            山田
   阿部     坪井
  (闘莉王)
       都築



まぁ、闘莉王がケガから復帰したら、そこをどうするかが問題にはなりますが。

とりあえず、長谷部は今のチームに絶対必要。

中盤での運動量、ボール奪取力、そして前に進む推進力。
これを考えたら、彼は絶対に外せない。

そうすると、難しいのが小野の使い方。

小野も、一番適したポジションはいわゆるセンターハーフ。
ゲームの流れを『支配する』ポジション。

でも、僕はそこには長谷部を押したいし、後ろが充実しているレッズでは前に出ざるを得ない。

でも、今の様に単純にポンテと並べても、彼の良さは出ない気がする。


だから、ある程度相手のプレッシャーを避けられて、前を向いてプレーできるポジション、そしてボランチでないとなったら、サイドに出るしかない。

イメージは、『シュート』の神谷みたいな感じ。

3バックの左サイドは、どうしても1人でサイドを見なくちゃいけないから、ディフェンスの負担が増すし、上下動をしなきゃいけなくなる。

でも、4バックの前の左なら、ディフェンスはコースを切っていくだけでいいし、攻撃にかなりのウェイトを置ける。
左にとらわれず、中に入ることも、もちろん可。サイドバックが空いたスペース使えばいいから。

幸い、浦和にはワシントンという超強力なターゲットマンがいて、このシステムなら永井という日本屈指のウインガーも有効に使うことが出来る。


なんか、mixiのコミュニティには、4バックをやたら嫌がってる人がいますが、あんまし関係ないと思うんですけどね。

ディフェンスのやり方変わるから、練習は必要だし、決まりごともきっちり作らなきゃいけないけど、絶対4枚のほうがいい!!



どうでしょ、オジェックさん??

まぁ、どういう形にしても、早く『こういうサッカーやるんだ!!!!』っていう姿を見せてほしいですね☆



決勝トーナメントも頑張れ!!!!



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