さてさて、レビューです。

grapevineのNew Album、『From a smalltown』!!!!



大好きなgrapevineのNew albumです。

今回も、やってくれちゃってますよ~。


切ない!!

『ランチェロ'58』、『スレドニ・ヴァシュター』は、なんとも言えない魅力を持ってるし、『smalltown,superhero』、『棘に毒』辺りは、もう何とも言えない切なさを放ってる。

やっぱ、田中和将は天才です☆



なんか、バインの曲は、それほど特徴があるように思わないのに、何でこんなに惹かれるんだろう、って考えたことがあるんです。
で、前に買った「Rock'in on JAPAN」に、田中さんのインタビューが載ってて、

『(音楽を)即効性のあるもんとして使いたいんじゃないですかね。『楽しい!』とか『悲しい!』とか。でも、中にはもっと、いろいろ複雑な気分を抱いてるやつがいて、そういう奴が聴くんじゃないですか?グレイプバインを(笑)』

って言ってました。

ははぁ~と。
思うわけです。

人間の感情って、同時にいろんなものが、確かに混じっているなと。
そして、それがバインの曲にはそれがいろいろ混ざって伝わってくるなと。

だから、聴けば聴くほど惹かれるのかな、、、と思いました。


聴き続けるほど、味が出るアーティストですよ、grapevineは。