今日は、磐田とレアルの試合があった。
月曜に、今絶不調のヴェルディが3-0で勝っていたので、今日もいけるかなぁとは思ったが、そうはいかなかった。

まぁ、日本のチームに負けてプライドが傷ついたのだろうけど、今日はいつもの親善試合とはちょっと違った雰囲気だった気がした。点取ってからは、余裕で戦ってたけど。

なにはともあれ、お互い持ち味を出し合って、いい試合だった。
磐田は前線のカレン・前田が積極的で良かった。特に前田。最後へばってる感じしたけど、やっぱり今調子いい☆
あとは、川口(信)がロベカルをぶっちぎったシーン。爽快☆☆☆

ゲームはいいゲームだったけど、今日の放送に不満がある。
「銀河系軍団のスーパープレーをお楽しみください」

って、確かにレアルが来たから、いいプレーはたくさん見たい。でも、お前らは日本人として、日本のチームに勝ってほしくないのか!!!!!!!!!!!!!!

海外のクラブチームが来ると、よく思う。TVで流れるとき、必ず「海外>日本」という固定観念がある。
確かに、ジュビロがレアルより強いかといったらそんなことはない。ここの技術も、まだまだ大きな差がある。
でも、サッカーは技術が上手ければ試合に勝つわけではない。
ここに気持ちの強さ、相手との駆け引き、チーム全体としての戦術。細かいものが一つ一つ積み重なって、勝敗が決する。

これから、日本はW杯で前回の16強以上の結果が求められている。クラブレベルでも、世界クラブ選手権がこれから始まり、日本のチームもこの大会に出られるようになっていかなければならない。
そう、レアルのような強豪チームと、これから戦っていかなければならない!!

そんなときに、海外チームをお客さんのように迎えて、「すごいプレーを見せてくれてありがとう」じゃ話にならない。
現時点で、どのような戦いが出来るのか、何が通じるのか、何が足りないのかを考えなければならない。
そして、サポーターはそのように戦う選手たちを、全力でサポートしなければならない!

もう、海外に憧れの眼差しを向けるのはやめましょう。
日本も、世界の強豪へとなって「いかなければならない」のだから。。。