26. 成功者は一部〜成功の的 | ☆学びの輪を広げよう☆

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岡崎氏関連がメインとなっています。voisy以外はさて☆から読んでください♪

自分の振り返りにとても便利なので( ^ω^ )
こちらは真面目思考なものを上げます☆
よろしくです(^^)/

やらかしました。。

花束を入れていたバケツが、、
(花束が大きすぎて入るものがなかったので、ひとまず入れた)
帰ったらひっくり返っていました。。
おかげで大家さん宅に雨漏り状態だったようで。。

花束大きすぎ(*≧∀≦*)
愛が重かった(笑)



はい、切り替えて
本日の言葉
成功の的

今回は、かなりオリジナルに脚色してます(〃ω〃)


○学び

成功する人なんて、世の中のごく一部だ。

というのは、
どこかしらで聞いたことのある言葉
だと思います。


才能のある、一部の人だけのもの。
本当にそうでしょうか?


誰にでも成功体験はあります。

受験に成功したから、高校、大学へ通い
就職に成功したから、会社にいる人
がほとんどだと思います。



それなのに、成功者といわれると
途端に一部の人、になるのは何故でしょう?

学校へ通ったように、
現在仕事をしているように、
成功は誰にでもできるものです。


成功体験は誰にでもあるのに
成功者、が少ない?

実は、イメージするような
時間もお金もプライベートも充実している
成功者は沢山いらっしゃいます。

私も、実際にお会いするまでは、
またまたぁと思っていました。

岡崎氏が繰り返す言葉に

誰にでもできることを
誰よりもやる

という言葉があります。


本当は、みんな、正解を知っている。

ダイエットがわかりやすいですね。
バナナダイエット、プロテインダイエット、ヨーグルト、エクササイズ、レコーディング、アブローラ……
次々に出るダイエット法

本当はみんな、
バランスの良い食事と理想のカロリー消費(負荷)
が1番だと知っている。

けれど、やらない。


好きなことを好きなようにやるから
ほどほどの結果になる。


本当は誰もが知っていて、
誰もが知っていることを
誰よりもやるから、成果がでる。

受験も仕事に就くことも
知っている成功法を実践した結果ではないですか?

この、実践が鍵。

受験に受かるには?

受験票を手に入れる。○
初めの一歩。大きな丸を書きましょう。
受験票を書いて、出す。○
書いた大きな丸の内側にもう一つ丸を書きましょう。
(学校の先生や塾の先生、親に相談して)対策を立てる。○
先に書いた2つの丸のさらに中に丸を書きます。
対策に基づいた実践をする。○
3つの丸のさらに内側に丸を書きましょう。
対策、実践を糧に模擬試験、センター試験を受ける。○
4つの丸の内側に〜
試験結果をもとにさらに対策を立てる。○
5つの丸の〜
自信がついてきたら、面接対策も立てる。○
6つの〜


これだけでも、
10個くらい円ができそうですね。

この沢山の丸の中心、が成功です。
1つ1つは、誰にでも取り組めること。

あなたの描く成功が、この成功の的の中心で
円の中心へ近づける努力をしたから
受験や仕事にありつくことができたはずです。


あなたのイメージする成功者も1人の人。
一個人でできることに、とんでもないことは
そうそうありません。
1つ1つに分解すると、誰にでも取り組めること。
成功の的に当てる努力の賜物が成功。

知ってる、分かってるでは、
現実はかわりません。

成功の的に当てる○をつくる努力を重ねた分だけ、成功は近づきます。

成功者がなぜ少ないか?

それは、目標が大きくなればなるほど
ほんの小さな実践ほど
ポロポロと抜けてしまうからです。
一つ一つをこなしているから
成功の的の中心へ近づくのに
ポロポロと抜けてしまえば、
成功の的の中心にはたどり着けません。


どれだけ、○を積み重ねたか。
これもやった、あれもやった。
全てやり続ける人が少ない。

全てやり続けた人だけが
成功の的の中心へ辿り着き、
自己実現を可能にし、成功者になる。

過去は生ゴミ、
今日から、今から実践しませんか?



○体験

これに関しては、かなり耳が痛い。
そして、上記はほぼ聞いた話より脚色しています。

私も、成功者、というのは
経営者や発明家など、知識や才能のある
わずかな人だと思っていました。


成功については、体験があまりなく、
かなり実感薄い
というか、
成功体験であり、失敗体験だったものを
2つのほど。


1つは資格。
私は、賞状ケースに入りきらないほど、
賞状を沢山もらいました。
中でも嬉しかったのは、小学校の頃にもらった
海洋作文コンクールでの佳作。
資格の賞状(合格証書)なんかより、ずっとずっと忘れられないものです。
が、ここでは(現在何一つ活かせていない)資格の成功体験。

私の高校では、資格ごとにポイントがあり
10ポイントになると、
優秀者みたいな表彰がありました。
可能な限り多くの資格を取り、
大好きな簿記では1級を目指しました。
全日本商業高等学校協会では取れましたが
日本商工会議所では2級止まりでした。
(どちらかに準2級があって、低い方だけとった気がするのですが、、不明)
好きレベルでは日商簿記は受かりませんでした。
○をつくる努力が足りなかった。


もう1つはスポーツ。
中学の頃に優勝を目指していました。
見ていたのは、優勝して幕を閉じたい。
それだけでした。
そのために、朝練も自主的にやり
それが伝わり、団体優勝ができました。
感動で泣いた、気もします。
優勝の瞬間を決めたのが自分だったので、
それこそ感無量だった。それは確かです。
これは、私の成功体験であり、失敗体験でした。

見ていたのが優勝だったため、
そこから先は考えていませんでした。
地区大会へ進み、
自分は県大会も狙えたと感じました。
目標は大きく、と言います。
出来ることが増えてステージが上がれば
その先のステージも狙えるとわかる。
特に時間と期限があると、
目指したところまでしか行きません。
私は優勝しか見ていなかったから、
その先を見た練習はしていなかった。
手の届かないような高い目標を掲げてこそ
最高のレベルまで持っていける。
学生時代のラスト一回では、次はありませんでした。


成功の的
その中心に置いているものが何か。
そして、それに見合う実践をしているか。

今の私にも、グサグサとくるものです。


ガムシャラに
一心不乱に
集中して
一生懸命に
そんな言葉をよく聞きます。

本当にできないことは、そんなにありません。
できないと思っていることが多いだけ。
もしくは、ただ楽をしているだけ。

グサグサ……


望むことだけ考える。
これが出来たら、
余計な雑音に悩まされることもありません。

そして、実践している最中はできている、はず。
少なくとも集中しているときは、
望むことしかありません。


実践をいかに増やすか。
それが成功の的の中心へ行き、
自己実現した成功者になる方法。

自分と向き合い、受け入れ、
実践を続ける努力をして生きます。