初回 2026.02.18
加筆 







現時点での判明している管理人達


『観測者』ウォッチャー
『記録者』スクライブ
 ∶メメ

ハザマ市内全てを往来し、市内を観る者
管理人の中でも最強とされ、ハザマ市内では滅ぶ事がないらしい
全ての管理人達に『観たもの』を共有させる事が出来、『観たもの』を『図書館』に保管している

『図書館』は“彼”の街であり、ハザマ市が繋がる全ての異世界の情報を蓄積する場所でもある
膨大な量の情報貯蔵の為、常に司書を募集している

基本無害なので、彼から攻撃をされる事はない
「見てるだけだよ、手も出さないし、ヒントも出さない… 中立っていうか、無干渉かな? 君達が生きようが、死のうが、市には関係ないからね ま、市に損害が出るなら別さ」







『医師』ドクター
『狂科学者』マッドサイエンティスト
『探究者』シーカー
 ∶ディアドラ

異世界を放浪し、様々な生物兵器を探究する者
ハザマ市が求める『生命の謎』を探究していると自称している
彼女の『街』は施設や研究所、実験施設といった物で構成され、ハザマ市が集めた生命の探究場所である





『受付嬢』レセプショニスト
『案内人』コンセルジュ
 ∶エリザベス

ハザマ市に召喚された者達が最初に『入る街』を任さた管理人
市に召喚されるのは基本的に、そちらの世界で死亡した登場人物達が全てであり、死後にハザマ市で役割を与えられるか、役割が必要だから召喚される
召喚された者は拒否する権利も、否定する権利もあり、ハザマ市で自由にする権利もある
その世界での死後の情報や結末全てを知る権利をもち、ハザマ市での存在存続や転生も選択出来る

彼女の『街』は案内所のような場所である








『白の皇女』ホワイトエンプレス
『掃除人』ジャニター
 ∶リリィ

ハザマ市の意志から外れた管理人を倒す為の管理人の一人
区や街自体の掃除と称して破壊する




『赤の女王』レッドクィーン
『指揮者』マエストロ
 ∶リコリス

死者の国と呼ばれる召喚者達の集められた街の管理人
死前の記憶や知識を保持したままの召喚者の内、他の街や区では共存できないと判断された者達を集め管理する
紅の軍団を形成し、反抗する者達との戦争ごっこに興じている

 








『女将』ホステス
『監視人』オーバーシア

 ∶玉藻之前
  お玉

ハザマ市に来訪出来た者達が最初に『入る街』を任された管理人
ハザマ市のトビラを開く猛者達を相手に出来る舌の数と持ち、彼らを監視する役目を持つ
が、基本放置放任している
最低限のルールしか伝えず、彼等が何をしようと、どうなろうとも干渉しない
ハザマ市がトラブルを求めているから、外来種が必要と理解しているからである
彼女の『街』は宿泊施設を模した空間である










『金庫番』セールキーパー
『管財人』トラスティー
『清算人』リクイデイター
 ∶ローゼンクロイツ

ハザマ市にくる全ての財を管理する男
基本的に市に来たものは全てハザマ市が所有権を持つが、人物の持ち物は徴収される事はない
ハザマ市が欲した異世界の存在自体を管理するわけではなく
あくまで、『財』と呼ばれるものの保管と所有権を彼が一次的に持つ
ハザマ市内にいる間は彼に全ての優先所有権があるが、徴収される訳ではなく、持ち主達もそれを認識するのは不可能