ハザマ市の特殊区域

ハザマ市の中にあり、異世界からフリーに出入りが可能なトビラを設置される、管理人により作られた異例な区、街である


ハザマ市自体が必要と判断した為に

それを管理する為だけに専用の管理人を招集したとも言われる場所であり


事実、他の管理人達とは異質な管理人が多く

姿さえ現さない者も多い


ハザマ市のシステムに取り込まれた管理人とさえ呼ばれる事もあり

感情を持たない媒体のみの存在かもしれない




【修羅街】

 ∶闘う事に、魅力された者達が集められ、集まる街


狂都〘キョウト〙

 己の腕に自身がある者達が集められる

 夕暮れから深夜帯にのみ、来訪が許され、昼間は住人か、滞在者しかいない

 基本、この街で死亡した時には死体とし、日が登るまで死体とし存在する

 日が登ると、霞に霧散し、自身の世界に強制送還、蘇生される

 日の出まで生き残れば、滞在者となるか、帰りのトビラが現れる

 

炉産〘ローマ〙 

 地上、地下それぞれに伸びる塔の闘技場

 なんでもある、タイマン勝負場、チームバトル、リーグ戦、なんでもあり

 異種格闘技戦からクイックドロー

 武器は何でもありのコロシアム

 登る程、潜る程に強さを増し、望むモノ、欲するモノが手に入りやすくなる

 また、それらを維持する為に、永く居る場所

 博街の客達が賭けを楽しむ場所でもある




【色街】

 ∶ありとあらゆる快楽、享楽、悦楽、趣味嗜好の極楽を味わい、体験体感出来る花街

 

壽春〘ヨシワラ〙

 ○○屋といった名を持つ店々が軒並み連なる大通りを軸に、奥に行けば行くほど、路地裏へ行けば行くほどに欲望渦巻く花街の一つ



博街〘シャングリラ〙

 ∶ありとあらゆる賭け事が存在し、ありとあらゆるものが賭けの対象になり、手に入らないものはないといわれる街