勉強しつつ仕事しつつ運動もする

そのうち死ぬダウン
何事も「続ける」って大事なことだけど、大変よ。

決心しても、しばらくすると気持ちが揺らいできて、半端になってしまう。

で、切羽詰まると、「これじゃいかん」とまた奮起する。で、また半端に終わる。

誘惑に揺れ動くのは、極めて人間らしいことで自然ではあるけれど、やはり強固な意志を持ちたい。

いろんな誘惑が周りに在るなかで、絶対成し遂げたい何かを達成するために、長期間続けていきたいものよ。

先の記述にあるとおり、私的に「ダンバイン祭り」状態であったため、非常にだらけて過ごしてしもうた。


で、2週間ぶりくらいに10km走って、1ヶ月ぶりくらいに図書館で勉強したら(1時間ほどであるが)、憑き物が落ちたように軽快であり、思い切ってまとまった時間だらけるのも効果的なのだな、と実感した。


他人に「たまには息抜きもせにゃ」と言われると内心腹立つのだが(言われんでも自分の好きなときに気をぬいとるからほっとけ!と思う)、息抜きは「生き抜き」に必要なものだな、と改めて実感した。


基本はだらけた人間なのよ。女々しくて女々しくて。


つらいわ~~~~~

らしいんだけど、憶えていないので、思い出すために「聖戦士ダンバイン」全話を視聴中である。



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西洋中世的ファンタジーの世界観に機械は不似合いであるが、魔法が出てこないだけマシである。


オーラ力なんていう怪しげなエネルギーが魔法の代わりと捉えられなくもないが、一般の剣と魔法の世界と違って独創性があって好きである。


ただ、残念なのは、序盤が人間ドラマ主体であったのに対し、ウィル・ウィプス等の「巨大戦艦」なるものが出てきたあたりから、他の所謂ロボット戦争モノと同列化されてきたことである。


自分は、ロボットアニメは嫌いではないが、人間ドラマありきの面白さだと思っているので、ミサイルや剣でのチャンバラ主体のロボットエンターテインメント化するのは非常に残念である。


20~35話あたりのダラダラ感は否めないものの、総じて面白く、名作の部類に入るのは間違いないと思うので、続作の「A new story of the Dunbine」と併せてお勧めしたい。


全話視るの疲れる人は、総集編3部作(VHSだが)を視るのもヨシ!

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視聴に至った経緯としては、ひさしぶりにPSの「聖戦士ダンバイン~聖戦士伝説~」をやっていたら、原作見たくなったからである。


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「ダンバイン好き」でなければ、大して面白い作品とは言えないが、好きであればIfのストーリーを楽しめる良作である。一言で言うと、「ギレンの野望のダンバイン版」のなり損ない。褒めてるのか貶しているのか分からないかもしれないが、貶しつつ褒めているのである。

会社関連の剣道部に1年ぶりに顔を出そうと朝九時に、竹刀・防具持って赴いたところ・・・。


誰もいない。


体育館に誰もいない。




(  ゚ ▽ ゚ ;)



仕方なく、着替えて、一人で素振りした。


1.切り返し 9回4往復


2.跳躍素振り 50回×2


3.正面素振り 50回


4.体育館外周 ランニング



一人で虚しかった。30分ほどダラダラやったが、こんなにきついもんだったとは・・・。


1年ぶりに活が入ったさ。同時に自分の体力のなさに幻滅さ。