「他人と違う生き方はしんどいぞ」


そうよ。しんどいよ。
人によっては長いものに巻かれたほうが楽かもしれん。

でも将来必ず来る後悔のほうがもっとしんどいんだってこと、容易に想像がつくから、他人と違うみちを歩むのよ。

ただ、大衆の通り一辺倒な生きざまを否定するつもりは全くないのよ。大衆が大衆であるからこそ、オリジナリティーを持つ者が際立つし、それが強い動機付けにもなる。

死に直面したとき、自分の生きざまに対して、笑って「じゃあな」と言えれば最上ではなかろうか。
金曜ロードショーで放送中だが、いいものだ。

節々で日常が写し出されるが、雫が電車に乗ってるシーン。

電車車内にケータイ弄ってるヤツが一人もいない!

舞台は東京だけど、古き良き時代を感じる。

路地裏の道端の新聞紙に「阪神淡路大震災」の見出しがあるのも良い。

普賢岳もだが、震災が風化されつつあるのが残念である。

先進国ニッポンが正に発展途上であった風景が垣間見れて、良い作品である。

しかし、ハイテク情報社会を迎えた今、辿ってきた道のりが本当に「発展」であったのか。

豊かさの裏に見え隠れする心の貧しさを、このコンクリート社会で見過ごしてはいけない。


コンクリートロード、どこまでもー♪

が現代社会を皮肉った感じで良い。
人間はどれだけ非情か知らねばならぬ。


今日、職場の女性ジムが「ちょっと、ちょっと」と手招きした。

椅子の下を指差して、ほら、と。

なんのことはない、ただ小さい虫が事務所に入り込んでいただけよ。それを排除せよ、らしい。

踏んづけてゴミ箱に捨てたが、女性ジム三人の目が冷めてる。

残酷とかカワイソー┐(´~`;)┌とでも言いたげな。実際言ってたけど。


お主ら、昼飯食ったな?
食材は動植物だな?
いつものように、当たり前のように食ったな?

人間の存在は、ただそれだけで、動植物の犠牲の上に成っている。


屠殺の現実を意識せず、ただ食うだけの連中は、自覚せねばならぬ!

まぁ話拡大し過ぎかもしれんけど、「命を大事に」という輩に限って、自分のことを棚に上げてるような希ガス。He。

自戒を込めて、独りごちる。
わたくしは、いわゆる体育会系と呼ばれる種族を嫌悪する。

あの、声のやかましさ、わざとらしい過剰な礼儀正しさ、学生時代の部活動での武勇伝を語るところ。

何なのだ。如何に武勇伝を語ろうが、今は脂肪の塊ではないか。

「昔はベンチプレス120kgいけてた」だって?

今は?

ただの脂肪の塊だろ。

男女問わず、過去を引きずらず、今をコツコツ継続努力している人に、信頼感は生まれるものである。

自分もそうありたいと思っている。
1週間前、中指爪のささくれた部分が煩わしくて、ささくれを引っこ抜いたけど、案の定バイ菌入ったらしく、腫れて痛い~ビックリマーク

鉛筆握れんぞしょぼん