ギャップダウンで始まったが、長期節目及び仏選挙明けのサポで跳ね返され、即窓埋めという状況だ。前の記事で下に強いトレンドが出る可能性があると書いたが、重要な節目試しの後は注意が必要だ。
節目試しで安値更新するも節目そのものは抜けず、逆に爆上げというトラウマ的事例が二月の末にもあった。今回がそうなるとまだ決まったわけではないが、早い上昇からの暴落だったので、先週安値圏でのモミモミを上に抜けるとスカスカゾーンである。
一度上げだしたら雇用統計のらへんのレートまで、最悪今度は上にブレイクということも有り得るのかもしれない。現在日足以上のレベルの戦いが発生している疑惑であるので、4時間足レベルでも上下にブレブレなのだろう。
上値を抑えられてまた下げるようなら売りだが、上昇していくようなら慎重に状況を見極めたい。以上。
