仕掛ける足と目標設定について | 毎日FX ドル円メイン(たまにユロドル)

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リアルトレード、戦略。LCしても、顔で笑って、心で鉄槌を下す瞬間を待ち、そしてその瞬間、HEY!YOU!!DIEEEEEEE!!!GYAHAHAHA!!!!!!!!!!!などと感情的にならず、淡々とトレードしていく所存であります。以上。

という訳で前の記事で書いた通り高値更新である。しかしながら、そこまでの経緯が酷かった。安値をちょっと更新するだけならヘッドフェイクになるのでむしろプラス要因であるが、その後のパラレル!高値更新したら安値を更新する、完全にやる気を失ってしばし戦線を離脱してしまっていた。

月曜の朝に重要な節目を抜けてその後に落ちてきた時点で、この月曜の朝の高値を超える動きがでる可能性が高いと分かっている。だがそれが分かっていてもなかなか取るのは難しい。いやむしろそれだけ分かっていても、下手すれば弊害ですらある。

1時間足を短期として仕掛ける人なら先週金曜の安値の下にLCを置いておけば月曜の高値まで取れただろう。しかし仮に月曜の最安値で仕掛けれたとしてLCが60で利益が73、仕掛けてから利食いまで約31時間である。さすがにそんなトレードしたくないぞ!

私の場合1~5分足でエントリーとLCを決める。その場合の目標は直近のレジサポになる。そして議論が十分交わされた段階で次のレジサポまで狙いに行く。

つまりまだ状況がはっきりしない段階では直近のレジサポという小目標を狙い、ある程度上げと下げの力関係がはっきりしてきてこのレジではもう止まらないと判断できた時点で次のレジという中目標まで狙うのである。

そしてさらに議論が出尽くした段階で月曜の高値更新みたいな大目標まで行くのである。まぁ大きな動きのタイミングはなかなか掴むのは難しいが、指標絡みとかもあるし、、、。

結局何が言いたいのかというと、自分の仕掛ける足とその目標のバランスが見合っているかということである。1~5分足で仕掛けて、利益目標を前日の高値更新とする。確かに行く可能性はゼロでは無いだろうが、まだ十分議論が尽くされていない状況であれば、目標に到達するまでに何回も、いや何十回もLCを喰らうことになるだろう。1~5分足であればまずは直近のレジサポが現実的な利食い目標だろうということである。


今回は月曜の反省の意味もこめて書いてみた。私が大敗する要因の1つは、この目標設定のバランスが悪いということがある。確かに早くにズンズン動いてしまうこともたまにはあるが、そんな日が一体どれだけ頻繁にあるのだろうか?大概はウンザリするほど時間をかけるものである。

今日なんか見てみいや!窓埋めした後にパラレル、一回収縮してダイヤモンド、そしてまたパラレルになってからの上昇開始である。まぁまずは堅実に小目標を取りましょうという話だ。

どこをどう考えても行くしかない!というとき以外はチマチマ小さな利益を積み重ねるのが一番儲かるのである。たまには置いて行かれて持ってりゃ良かったとなるかもしれないが、チマチマ利食いすることにより多くのLC(あるいは原点LCとか)を回避できていることを忘れてはならない。そんなチマチマやってられるかという人は単純に見る時間足を大き目にすればOKである。

気づけば結構な長文になった。ここまで読んでくれた人には感謝する。以上。
 
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