1月3日に4時間足以上で確認できる長期Wトップの右側をつけて下落開始。1月3日から18日にかけて下落、日足上昇ダウの安値を割ってきた。これでトランプ相場の終焉かと思われたが、1月18日、19日にかけて強い上昇、4時間足の下落ダウの高値をヒゲではあるが超えてくる。
しかし4時間足の上昇ダウと長期Wトップとの間での攻防があったレンジ(1月6日~1月11日)がレジになり、上値を抑えられた。中期Wトップを作り20日~24日に下落、さらに安値を更新してくる。これで素直にさらに下落していくなら上振りからの下落であるのだが、24~26日にレンジになった後、20日~24日の下落の波を崩し上昇、中期Wトップに突っ込み今に至る。

ここまでの推移で、長期で真に意識されているサポは112.79~111.62(大きく見れば111.36)のようである。あと大きなパラレルになっているし、めっちゃレンジである。今大きなWボトムを作りつつあるので、今の上昇が継続するようなら大きな上昇になるかもしれないが、レンジが継続する可能性も十分にありそうなので期待しすぎは禁物だろう。以上。
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