今週は大きな前進になった。獲得ぴっぷすが史上最高疑惑である。しかし浮かれている場合ではないだろう。上か下か迷って無駄な損害を垂れ流した局面が何度かあった。ボラがあってチャンスが多かったので問題が大きくならなかっただけである。
つい先週に、ある程度プラスだったのに盛大に吹っ飛ばして-50弱までいった日があったばかりである。まずは破滅へのきっかけになる、中途半端なトレードを減らしていきたいところだ。
今週の流れ
天井圏のレジと4時間足上昇との間で揉みあっていたが、トランプ会見をきっかけに暴落した。4時間の上昇は崩壊し日足のサポに突っ込んできた。そこで15分~1時間足で確認できるWボトムを作り、短期下落を崩して上昇した。
1時間足下落の天井レジの手前でヘッドアンドショルダーを作ってWボトムに突っ込んだが、指標で吹き上げ、天井レジに到達した。しかし買いが続かず全戻しに近い下落になった。
考え得る戦略
方向性は下優勢のレンジといったところか。ただし日足サポに来ているので、金曜の晩みたいな強い上昇に対して安易な売りを仕掛けるのは危険だろう。
とりあえずヘッドアンドショルダーを崩した上昇が継続しなかったレジ(短期Wトップ)まで来たら一定の売りが入ると思われる。ただし現状だと1時間足で緩やかな上昇、上昇チャネルを形成しつつあるようにも見えるので、レジまで来たら短期で売れる形を待った方が良いだろう。あと売っても買いの節目で一回利食いをすべきだろう。その後はレンジになるかもしれない。
もしも1時間足の上昇が崩されたらWボトムに再チャレンジである。安値を更新するようなら更なる下落が発生するかもしれない。どこまで落ちるか?分からん、むしろ教えてくれ!逆に安値更新失敗するか、割れてもわずかな更新に留まったならば、一定の上昇が発生するかもしれない。
まずは15分足で見える下落にチャレンジし、それを崩したならばヘッドアンドショルダーを崩した上昇が続かなかったレジまで突っ込んで行くかもしれない。短期で買いが狙えそうだ。そして前述のレジまで来たら売りを狙う。その後は先に書いたシナリオと同様レンジだろうか?まぁさすがにその時になってみないと分からんがね。
まとめると、レンジなので状況を見つつ柔軟に対応していく必要がありそうだ。以上。