先週は木曜の晩の上昇から見ていなかったが、金曜の上昇を取るのは難しかったのではないかと思われる。
現状を分析する。今日はギャップアップで始まり、さらに上昇した。それにより大きな天井圏の最安値115.563を少し超えた。そして今はダラダラ下げてきている。そろそろトランプショックからの上昇トレンドの終焉を意識しなくも無いが、値ごろ感で安易な天井狙いは危険な行為だと思われる。
直近のトレンドが続く限り買いを狙うのが基本だろう。それではどこが割れるまで買い優先でいくか?先週金曜の22時半に天井を思わせる強烈な下落がある。この最安値の114.618が直近の上昇の最終防衛ラインだろう。ここを割れてしまうと4時間足以上の調整になり、深押しになることが想定される。
ここを割れるまでは下げ失敗の動きがあれば買いを狙っていく。ただし、114.618を割れていなくても深くまで押してきた場合、戻り売りが入ってくることが予想されるので、節目で利食いしていくのが堅実だろう。
そう書いているそばから下落を崩す上昇が発生している。しかし、上昇の波がいくつか崩れているので、もう一回売りが入るかもしれない。その戻り売りの様子を見て買っていきたい。もしもこのまま上昇したら場合、次のチャンスを待つだけである。以上。
