決着は来週に持ち越しだ、来週の戦略。 | 毎日FX ドル円メイン(たまにユロドル)

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リアルトレード、戦略。LCしても、顔で笑って、心で鉄槌を下す瞬間を待ち、そしてその瞬間、HEY!YOU!!DIEEEEEEE!!!GYAHAHAHA!!!!!!!!!!!などと感情的にならず、淡々とトレードしていく所存であります。以上。

そういう訳で雇用統計では落ちなかった。どうやら今回市場が注目しているのは来週の米国大統領選の行く末のようだ。そういえば今週の下落のきっかけはヒラリーの私用メールの件らしいので納得といえば納得ではある。

 

しかしこうなってくると本当に落ちるのかどうか疑問に思えてくる。理屈で考えると、ヒラリーが選挙で不利になるネタで下落したということは、ヒラリーが勝ちましたーとなると下落要因解消で上がるということになる。

 

とはいえファンダ的要因は良くても悪くても材料出尽くしとかいって理屈の反対方向に行ったりするので、それだけを頼りにトレードするのは危険なのかもしれない。少なくとも私はしない。

 

とりあえず月曜は今のレンジが継続だろう。火曜はD●Mから、ヤバイかもよ?というメールが来ていたので、ポンドショックの時のような神経質な動きになるかもしれない。選挙結果が出るまでは乱高下を眺めて楽しむのが正しい姿勢だろう。そして上か下かはっきりしたところでトレード開始である。

 

 

上がった場合、最初は強いレジまで買っていけるだろう。強い戻り売りが入りそうなのは104.66~105.12のレジ、もう少し絞ると104.87~105.03だろうか?正直細かく見ると何箇所かレジ候補があるので絞りこみ切れていないのだが、大体上記の範囲内で戻り売りが入る可能性が高そうだ。なお昨日書いていた104.84は打ち間違いか、勘違いだと思われる。

 

上記のレートに突っ込んできたら短期で売れる形を待って売っていく。深くまで突っ込んできたらLCを105.23のちょい上ぐらいに置いて売るのもいいかなと考えている。利食いは毎度の事ながらその時のチャート次第としかいいようがないが、深戻しの場合は短期的な押し目買いもそれなりに入ってくることが想定されるので、重要そうなサポで利食いするのが無難だろう。

 

逆に下にブレイクした場合は、まずは101.84までの売りを狙う。ぶっちゃけ101.84は一旦止まる可能性があるだけで、抜かれるのは時間の問題だと考えられる。ある程度強い買いが入ってくる可能性があるのは100.98から下の範囲になるだろう。

 

注意すべきは今の下落は週足レジからの下落なので、今週の下落のように大きな戻りが入ることなくドンドン落ちていくことも考えられる。もしかしたらまた90円台まで突っ込んでくることも有り得るだろう。止まりそうな節目で様子を見て、下がったら売りでついていくのが良さそうだ。安易な買いは控えるようにしたい。

 

なんか気づいたら眠りこんで、途中で秘かに1時間ほど眠りこんでいた(笑)まとめると当初レンジ、あとは選挙の結果次第である。以上。

 
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