10/22週明け戦略 | 毎日FX ドル円メイン(たまにユロドル)

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リアルトレード、戦略。LCしても、顔で笑って、心で鉄槌を下す瞬間を待ち、そしてその瞬間、HEY!YOU!!DIEEEEEEE!!!GYAHAHAHA!!!!!!!!!!!などと感情的にならず、淡々とトレードしていく所存であります。以上。

残HP113,820

 

現状

 

週足:下

日足:上

h4:上?というかレンジ

h1:・・・レンジとしておこう!

m15:上

 

 

考え得る戦略

 

そういう訳でやはり昨日も書いたとおり、h4で高安共にわずかに更新するも値が走らなかったことによりレンジ臭が濃厚になってきている。上限は金曜の高値104.20ぐらい、下限は水曜の安値103.16ぐらいか。

 

直近の動きでいえば金曜の高値をつけた後のダラ下げを崩す上げがあったので、m15においては上昇トレンド発生中ではある。これが金曜の高値を超えてきたら大きな上昇につながる可能性もあると思われるが、まぁ期待せず冷ややかな目で見ているのが無難だろう。

 

まとめると、やや上気味なレンジといったところ。過度な動きは期待せずに短期トレードメインで堅実な利食いをしていくのが賢明だと思われる。

 

 

あと余談だが、そういやここ数ヶ月に関して言えば、日足の高安値圏の転換ってほぼ全部イベント(指標)がらみなんじゃないかね?面倒なのでいちいち確認はしていないが。

 

今のところ大体、日銀の金融政策決定会合か雇用統計か。イベントそのもので大きな動きにならなくても雇用統計なら翌週の早い段階で転換する事があったように記憶している。

 

この転換局面はイベントがらみの法則から考えると、私が知る限りこれから転換にからんできそうなイベントは3つ考えられる。まずは11/1の金融政策決定会合か、しかしこれは先月事実上の量的緩和の縮小を決めたばかりであるし、可能性は低そうな気がする。

 

二つ目が雇用統計、そのきっかけになる可能性はあるだろう。そして三つ目が米大統領選だ。もはや結果見えてんじゃない感がでていて、ヒラリーが勝てばサプライズでもなんでも無いだろうが、マーケットが求めているのはあくまできっかけであるので、可能性はあると思われる。

 

そう考えると今の上昇が終焉を迎えるのは11月の第1~2週になるのかもしれない。別にそれでトレードする訳では無いのでどうでも言いといえば良いのだが。まぁ以上。

 
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