ノー其の弐 | 毎日FX ドル円メイン(たまにユロドル)

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リアルトレード、戦略。LCしても、顔で笑って、心で鉄槌を下す瞬間を待ち、そしてその瞬間、HEY!YOU!!DIEEEEEEE!!!GYAHAHAHA!!!!!!!!!!!などと感情的にならず、淡々とトレードしていく所存であります。以上。

残HP265.605

 

週トータルで-120ぐらいまでいっていたが、半分弱を取り返してくれた!

はっはっは(乾いた笑い)、どうやら私という人間は痛い目みないとちゃんとやれない人間らしい。

まぁ昨日は普通に難しく感じたが、負けたときにプッツンして損害を数倍に増やしたりしたのはよろしくなかった。

 

結局、この性格を直さないと同じことの繰り返しなのだろう。

では性格とはなんぞやである?

 

性格というのは、外部に対する反応パターンの集合体(無意識)ではないかと考える。

いうなれば人の全ての行動は、パブロフの犬のよだれなのである。

ただ単に頭の中で化学反応が起こって、それが感情やら行動やらにつながるだけなのである。

 

家族に不幸があれば悲しんだり(喜ぶサイコな人もいるかもだが)、靴を履くとき右から履いたり、全て無意識に組み込まれたパターンなのである。

 

そしてトレードで負けたらプッツンしたりするのもこの反応パターンの中の1つである。

つまり性格を直すというのはこの反応パターンを変えることに他ならない。

 

何かに書いてあった、人間の性格は過去のトラウマが影響しているから、それを書き出してそれに対する解釈を変えろと。そうすれば、望ましく無い性格も改善できると。

 

残念ながら、、、私には無理である。いまいち腑に落ちない。

一応やってみたが、何か違う気がする。

 

それよりは、全てを自分の責任だと考えろ、という考えのほうがしっくりくる。

これを知ってから、何かあったときに人を非難したり、言い訳したりすることがかなり減ったように思う。

 

じゃあトレードにもそういう考えで望めばいいのだが、しかしそれだけではストッパーとして弱いことを過去が証明している。

そこでもう1つ、スポーツ選手にあやかってルーティーンを取り入れてみるのはどうだろう?

 

例えば、某イチロー氏は打席に立ったときに毎回怪しい動作(失礼!)をしているが、あれをすることによってメンタルを良い状態にもっていくという。

 

つまり自分で反応パターンを作り出しているわけだ。

打席に立ったときに何もしなければ、緊張して体が固くなり息が荒くなったりする悪しきパターンがでるかもしれないのだが、ルーティーンを実行することで良いパターンがでるようにしているということだ。

 

ということで、なにかルーティーンを実行しようと思う。

私の場合はトレード前というよりは、後になにかしようと思う。

 

とりあえずの案:片手にお仕置き棒を所持する。LCしたりしてムカっとなったらこの棒でオノレをシバキ倒す。結果、悶絶して暴走不能になるので悪の芽は摘まれたことになる。(何か違うような・・・?)

 

パーフェクト!当面はこれでいってみよう。なに、イラッとしなければいいのだ、簡単ではないか、HAHAHA!    完


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