カッコいいデザインとはなんでしょうね・・。
写真のこちら側にはアストン・マーティンのV8ヴァンテージ、あちら側にはフェラーリ・エンゾが留まっています。
やはりフェラーリのイタリアンデザインはカッコ良いですね。一目で「フェラーリだ!」と体に電流が走るがごとく叫びだす衝動に駆られます・・(笑)。
ではこっちの「なまず顔」はどうでしょう?私はこちらのクルマを「カッコ良いな・・♪」と感じるまでにかなりの時間を要しました。初めはカッコ良いと感じられなかったのです。
今日のアストンは誰がどう言おうとカッコ良いクルマの一族です。「One-77」や「DBS」等のイケメンがずらっと揃っております。私もそのカッコ良さに惹かれる一人であります・・。
でもね、いまはこの「ナマズ顔」をカッコ良いと言えるのです♪
一目で分かるカッコ良さ♪はたまた一目では分からずとも時間をかけて、傍に置くことでしか分からない本物の良さというものがあり、この二台のクルマを題材として言うなら、イタリアンデザインとブリティッシュデザインのカッコ良さは異なるということなのです。
このブリティッシュデザインを纏ったアストンをお求めになられ、じっくりとお付き合いになられる方は、おそらく手放すなどということはなされますまいと確信するのです・・♪
