始めこのデザインがフェラーリだとは信じられない時期がありました。しかし、時間がこのクルマを好きにさせてくれたのです。
今ではこのクルマはフェラーリで好きなクルマの筆頭の内の一台であり、リアのブレーク故これ程ユニークなクルマになったのだと思うことにしています・・♪
デザインで足の先から頭の上まで、完璧なものなど存在しません。
人間が「それ」を完璧に行おうとしてもどこかで未消化なところが残ってしまう、またはつじつまが合わなくなってしまう・・。もし完璧なものがあるとしたら、「神様」の御業だけでしょう。
しかし、人間の作り出す「作品」は、その不完全さゆえに「味」が出るのだと思います。100%ではないゆえに安心出来る何かを併せ持って誕生してくるのだと・・。
完璧だ!とても魅力的♪そう思わせてくれる「魅力」の中に実は人間の完璧ではない、言葉では表せられない何かが貴方を安心させ、そして魅了しているのではないでしょうか・・?
本当に「完璧」であったなら、とても居心地良いとは思えないのではないか?などと、少し穿った見方をしてしまいました・・(笑)。
