「心の棚卸し」で生まれて初めて父親について考えました。
なにしろ拒絶対象でしたから。
小説や映画・ドラマも父子系は避けるくらい (笑)

考えれば、誰だって自分を嫌ってる人がいる家には帰りたくないですよね。
私が物心ついた時には、すでに滅多に帰宅してなかったのですから、そんな家庭にしたのは夫婦半分づつの責任です。

父親は別に家庭を持ち、子供もいたようです。
そこは居心地よかったのでしょうか? それならいいのですが。
でも私に向かって別の名前で呼んだのは、大失態だね (笑)

父親は多分50歳前に病死しました。
意地とプライドで離婚しなかった母はさっさと旧姓に戻り、私は高3の夏に母の名字になりました。

私が30歳頃だったか、男友達に
「君は男をナメテるでしょう」
と言われた事がありました。
私はその人を友達として好きだったので、ナメたりバカにしたりなんてあるはずなく、びっくりしました。
でも彼は言葉や仕草から、私の無意識の感情を感じ取っていたのかもしれません。

思いつきで始めた「心の棚卸し」まさかこんなに色々思い出すとは想像してませんでしたした。 (^_^;)