心を許す事…
これを意識しないでできる人は素晴らしいと思う。ワタシはしているつもりでできない,できていない。結局はしてないがために苦しみ苦しめてしまい,人と接するのが怖くなる。

昨日飲んだ子はそれが出来る。
正直素敵だなと思う。会うまでは怖くなってたワタシの心はすごく救われた気がする。本当にありがとう。

仮面を被って体裁整える自分に脱却しよう。。。
何事にもやる気がおきない。。。
全てにおいてどーでもいーや的な思いを感じてしまい、ワタシのモチベーション・活力って…何?


今夜、学校の後輩と飲むので少し気分を晴らしてこよーっと♪
決して他人の思っていることなど1から10までなんてわかることなど出来ない。そのわからない、人の想いを察して応えていくのが、恋愛・付き合うことなのでしょうか。。。そこに、多くの我慢や矛盾を抱えながら…

人の感情の揺らぎに臆病なワタシ。
そして、見返りを意識しないで求めてしまう。
  『こんなにしているのに、なんでしてくれないの?』
言わない。怖いから。でも、実際に本当はそんなこと思ってないのに。
態度や表情で伝わってしまう(察される)。
  「何?それで見返り求めるのってエゴじゃないの?」
  「別にして欲しいって頼んだわけじゃないし。」
確かに返して欲しいのはあるといえばあるけど、
そんな大それたものではないよ。はぁ、悪循環。。。。。。

(ありがとうってキスしてくれればそれで十分なのに)
でもこれが求めすぎているんだよね、きっと。
じゃあ、我慢しなきゃダメ?

ワタシの察し方より相手の方が察する力が強いと、
それで相手は感情が負に揺らぐ。しかも勝手に。
もうそうなると、ワタシは当り障りのないことしか言えない。勇気がないから。
相手は興味が薄れて、さらに不機嫌。

(たまには逆ギレでもした方がいいのかなー)

感情の起伏が乏しい(プラス方向は表現するけど、マイナス方向は全然ださない)ために、何か言いたいことあるんでしょ?と疑われても、本当にない。ワタシの中で勝手にマイナスは消化してるよ。

(余計なお世話だー!何か言わなくちゃいけないの?)

そんな風に疑う人ほど、自分に悩みを抱えている。しかも、聞いても言わない。聞いたら不機嫌絶好調。好きなのに不機嫌にさせるなんて矛盾理解できない。消化できない悩みなら一緒に考えればいいじゃない。そんな時は、答えなんかないんだから打ち明けて、決めてしまおうよ、一緒に。。。結局決められないし、現実を受け入れることができないから悩んでんでしょ。(って言いたい)

ワタシ中心で考えると、『求め・喜楽・頼られる』 の理想を望み、
相手の望みを考えると、『自然・喜怒哀楽・信頼』の現実を発している。

そんな人間味の無いワタシだから、現実の信頼に足りないから結局打ち明けることすらしないんだよね。臆病だから本音が隠れると、上っ面だけになって信頼されない。だからワタシは察し応える前に、我慢と矛盾につながる。


…まずは、勇気だしていろいろ言ってみることからがんばろう。
  感情の揺らぎに耐えて。相手がいたからこそ難しい問題なんだよね。

なんか最初から重い内容になっちゃった。。。