こんな本読んでみてます。

社会から外れ,家族から拒まれ,罪を犯し,それでも強く生きる。しかも,傷ついている分他人の痛みがわかるもの。

健康であるワタシがいうのも不謹慎だと思うけど,精神的に考え強くありたい。



本当に幸せを考えた事があるの?

患者に対してではなく,その家族に向けられた看護師の言葉。本人の意思に反し拒む家族。本人がしたいと思う行動を真摯に受け,信じることをしないで何が看護といえようか。確かにね,でもソレが難しいんだ。 対象と非対称が混ざっているけど,ワタシにも向けられた言葉であり,そしてワタシかしたい幸せについて考えてみたい。。。

まだ今は考えることができない…
あの人が元気に前を向いている感じがする。。。正直嬉しいと思うのと,思うようにしているのと混在した想いを抱えたワタシがいる。

でも,あの人が元気を取り戻したことは喜んでいたい。そう思わせるきっかけがたとえワタシでなくても。 そうありたい。。。
すごく大事なことだニコニコ

ワタシの思っていること全てを理解し同じように考えてくれる。恋愛においてもそうなんだ,大事なんだ,きっと。


今日会社の後輩と飲みました。ふと思って行こうか♪という軽い感じだったのだけど,非常に重たい話をしてしまいました。。。

同じ境遇に会い
同じ悩みに悩み
同じ努力をしようと,謂わば戦友,お互いがんばりましょという気分になった。


こんなにも共感するものなのかと。普段心の奥深くは隠すワタシなのだけど,この子には包み隠さず打ちあけることができた。
そう目指そうと思っていたけど,意識せず出来ていた。 …ちょっとは変わってきたのかな。相手にもよるんだよね。


でも,共感してもらうことでかなり楽になる。やっぱり重要なんだなと強く思った。