週末、義実家に帰省した

日本の最高気温をたたき出す館林。
最近涼しくなったからと少し気を楽にして行ってみたら…
土曜日は残暑で館林は酷暑
東京の友達にメールしたら暑くないよ~と。
やはり館林は恐ろしい…
外が暑くても家の中が涼しければいい。
でも、クーラーが効かない…
外も中も同じ暑さ…室温32度…
こどもが大丈夫かと心配していたら、私が吐き気とめまいが出てきて、職業柄すぐわかる。
これは熱中症…
すぐにクーラーのきく部屋に移動して涼んだ。
ツラかった…
熱中症ってこんなにつらいものかと…
こどもがならなくて良かった。
下の子はやっぱり帰省中に一度熱中症になってるんだけど…
その時小児科の医者に帰省を止められた。
まだ体温調節がうまくできないんだから、親なら考えろと叱られた。
ダンナには話した。それでも8月に帰る。
深く考えずに8月には帰るものと単純に考えているようだ。
こどもが熱中症になってるのに。医者に帰省を反対されてるのに。
そんなに一年で一番暑い時期に日本一暑い、そしてクーラーの効かない実家に帰りたいならひとりで帰って。
もう家族を犠牲にしないで。
私は二度と夏に館林には行かないと誓った。
あんなつらい思いは二度としたくない。
こどもにもさせたくない。
そして翌日。
まだだるい…
でも完全アウェイの義実家…
義実家でゆっくり休めるほど鋼の心臓は持ち合わせていない…
こどもを連れて水遊びのできる公園に。
この日は涼しくて楽だった。
が…!!
ダンナまたやってくれた。
昨日ぶっ倒れた私に走り回るイヤイヤ期真っ最中の2歳の下のチビの面倒を見させられた。
自分は手のかからない6歳のおねーちゃんが涼しい児童館で忍者遊びのイベントに参加しているのを眺めていた。
私は走り回り、順番を守れず割り込んだり、次の子が待ってるのにいつまでも遊ぼうとするのを阻止したり、まぁ大変。
しまいには外に出てとてつもなく大きい遊具に行くと言って聞かない息子の相手をし、もうフラフラ…脳貧血…なんとか我慢して気を奮い立たせて相手をし、遊具から降りてきたら、下にいるじゃん
テメー
口では実家は暑いから児童館の中で涼んでればいいよとかうまいこと言っときながら、お前が涼んでんじゃん
昨日熱中症になったんですけど?!
あなたの実家で!!
休んでればいいって言わなかった?!
口だけ?!
もぉ~頭にきすぎた


こいつヤダ。もぉ~ヤダ。
許さん


この夏の出来事。
一生忘れない。
ここに記録しておこう。