292.【伝わりたかったら、極力伝えない】
~伝えなくても伝わる技術~
コンサルしてると、
伝えるって一番考えてしまう所でもあり、...
駆け出しの頃は、アドバイスを
一方的に伝えてしまってたのを
場数を踏むと、あれ?伝わってない?
などと相手の反応や理解度に
合わせ始められるようになってきますが、
最近、嬉しいことに評判が上がってきてるんですが、
それと同時に、相手が分らなくても、
分った雰囲気を醸し出す、
という事も徐々に増えてきた気がします。
きっと、著書や有名なコンサルの人は、
これがもっと出てくるんだろうなと。
なので伝えることや、
伝わったかどうかの判断力というのは
コンサルとして、かなり大事な事だと思うわけです。
そんなわけで、
『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』の著書
浅田 すぐる
さんに会いに行きました。
もし伝わらない時に遭遇した時の
三つの秘策、
答えはシンプル。
あれ?
そんなことで良いの?
と思ってしまうが、
だけども、
出来て無い。
やっていない。
だから伝わらない。
そしてシンプルだからこそ、
コロンブスの卵のように、
やれば、誰でも出来る技術。
だけども、結果はパワフル。
ココで答えを書いてしまうと、
”わかったつもり”
になってしまいそうなので、
答え合わせは本にお任せするとして、
そして一番唸ってしまったのが、
抽象度が高く、それぞれのとらえ方がバラバラな
「動詞」で伝えるから、伝わらない。
具体的に、「動作」で伝わらないと、
相手に伝わらない。
「仕事の目的を意識してください。」
と言われても、何をしていいか分らない。
これが「動詞」
んー、なるほど。
よくやっちゃいがちですね。
その後、セイバーズの小川さんと話してたら
「一千万稼ぐ方法?
儲かることを頑張れば、すぐできるじゃん。」
との発言がでて、
なるほどコレが「動詞」かと。
分るんだけど、わかんねーよ!と(笑)
そして、
・what型
・why?型
・How?型
の三つのタイプによって
どう伝えれば良いのか、理解度が変わる。
相手によって伝え方を変えないと行けない。
というのが、個人的に衝撃的でした。
確かに、クライアントさんで
このタイプは、こうだったな。
とか、時間軸によって
なんでこのタイプが集ってたのだろうとか
なぜか、自分のビジネスの戦略の歴史が
分析できてしまいました!
ココでぐだぐだ書いても、
たぶん伝わらないと思うので
本をぜひ読んでみてください。
それが一番簡単に伝わるかと思います(笑)
浅田すぐるさん
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