バレンタインデーの2日前だったかな?
スーパーで並んだレジの私の前にいた中学生か高校生くらいの黒髪の長いメガネの女の子
カゴには
板チョコ数枚
グラニュー糖
生クリーム…などなどが見え
ほほう
手作りですかと
ちょっとニヤニヤしました
私は告白の意味でチョコをあげたことが
人生で一度も無いものですから
そんな想いのこもった
勇気のある
熱いことを
やってみたかったなと思ったりしてます
ただのヘタレです
いつかの大きな月
高いところから撮ったもので
下のガソリンスタンドの灯りに負けない
明るい月でした
明日の夜は今年一番のスーパームーンだそうですね
予報の雨も
ちょっとは降って欲しいので
サクッと降って
月の大きなうちに
さささと雲が流れてってくれないかしら
信じてあげたいと思う人が
それ、なかなかに辻褄合わないんじゃない?的なことを言ったりした時
どうします?
この前と話が合わない気がするのは
疲れていてちょっと間違えたか
私の方の受け取り方が違ってたか
突き付けて
問い詰めるのは簡単だけど
それは私がイヤで
家族というわけではないから
私との連絡を断てば済むものを
それしないで説明しようとしてくれるのは
私と繋がろうとしてくれている証拠かなと
疑わないことにしようと思います
信じてみようと思います
そこにもし、小さな嘘が混ざっていたら
私を傷つけないための
優しい嘘だと思うことにします
私は甘いのか?
だけど。
信じたいもんね
だけど。
信じるって
容易くて
難しい
でも私だって
間違えるし逃げるし嘘もつく
歳を重ねても
何でも出来るようになるわけじゃありませんからね
ああ、私にもっと大きな器と
もっとどっしり座った肝があればなぁ
まだまだです
頑張りますです
やっぱり信じてみます
明日は今日よりきっといい日です
(*´ω`*)



