今日も雨の中
宅配便のお兄さんが
荷物にビニールかけて濡れないようにして
自分は濡れながら走って

あちこちの家に届けてくださってます


決まった曜日に
いつものようにゴミ収集車でお兄さんたちが
回収に来てくださってます



みんなが自粛している時にも
何も変わりなく動いてくださってた方たち


本当にありがとうございます




お買い物も自粛して行けなかったり
そもそも施設ごと休業になってしまって
買いにも行けなかったけれど


なんか

宅配のお兄さんのお仕事増やしちゃうなぁ…と

ネットのお買い物もなかなか出来なかった
なんだか躊躇してしまっていた


…気にし過ぎですか( ̄∀ ̄)








七夕の夜

ここでは見えなくても
どこかでお星さまは見えていますか


短冊のお願いごとに
世界平和と書くのは
欲張りですか


ならばもっとピンポイントに

雨はどの世界にも
まんべんなくほどほどに降ってもらえませんか

毎年この時期に祈っているんですけれど


ちっとも

欲張りなお願いではないと思うのですけど



なんだろな
毎年
ちっとも聞いてもらえない




大雨に不安な気持ちでいる皆さま
どうかご無事で
どうかせめてこれ以上のことには
なりませんよう




















ちゃんと、こうして

今年も咲き始めた花




あたりまえはだんだん


そうではなくなっていくのかな


いえ
あたりまえに感謝して
私たちがそれを忘れないことですね







七夕の夜
ふと思い出す




「きょうりゅうになりたいです」
と書いていたSくんも


「ひかるげんじにはいれますように」
と書いていたKくんも


「おかあさんのおなかにあかちゃんがきてください」
と書いていたMちゃんも


「せんせいが、ずっとわたしのせんせいになってくれますように」
と書いてくれたYちゃんも



みんな元気かな

どこかで誰かを思う
七夕の夜を
穏やかに過ごしているかな





特に本気度の高かったSくん 笑

きょうりゅうの
鳴き声はかなり上手になっていったけど…
シッポがなかなか出て来ないって言ってたね
(*≧∀≦*)



そして今でも年賀状をくれるYちゃん

私はずっとYちゃんのせんせいです

そういさせてくれてるのは
あなたです






みんな、お願いね

元気でいてね



















































トリッパのトマト煮込み







若きシェフのお店







お好み焼き屋さんの
超絶、美味しいお刺身盛り合わせ







タコのカルパッチョサラダ







イワシとトマトのオーブン焼き







豚ロースグリルとマッシュポテト
食べきれないほどずっしり入ったチーズリゾット







前菜の盛り合わせ







別のとこの前菜の盛り合わせ








こんな、あったかいお手紙付き









大好きな飲食店を
応援のつもりで
いえ単純に食べたくて
何軒か
何度かテイクアウトでお世話になりました



どれもとっても美味しい、でも

違うんだよねぇ
お店で、そこで、スタッフさんと会話して

そのお店のお酒と一緒に

とは
違うんだよねぇ、やっぱり。


行きたいな、そろそろ




with コロナ?


ホントはやだなぁ、そんなの。


どの飲食店も、どの施設も、学校も

みんな精一杯のことをやっています

それでも
誰かに何かを言われないための対策も多過ぎて

現場の疲弊を
仕方ないで済ませてはいられないくらいになって来ているんじゃないかしらと思ったり。


みんな、それぞれ、
自分のため以上に
他の誰かのために
気をつけましょう

それで十分と思うのは甘いのかしら



そして1人1人が気をつけていても
誰でも罹患する可能性はある

コロナにかかった人を
責める風潮は

ヤダなぁ

よろしくない行動の人も
そりゃいるでしょね


でもコロナにかかったみんながみんな悪者にされちゃうのは

ヤダなぁ
おかしいよねぇ





そんなのが続いたら


コロナじゃなくても


心がやられます




知らないうちに自分も心がやられないよう


明日はもっとたくさんの人の気持ちが
柔らかくいられますよう




ただでさえ
マスクつけてると無表情になるから


作り笑いでも口角上げていくことにしよう



╰(*´︶`*)╯






あらやだ

ぼやぼやしてたら6月も終わり!


今年が
何もしないうち半分終わる!

いや、きっと何もしてなくはない

家に居て
しょっちゅう手を洗いマスクして
会えない人のことを想い


あたりまえの日々のありがたさを知った


そんな

もしかしたら

人生の中でも

大切だったかもしれない半年。










































人間が極限状態の時に魂を救うのは
ユーモア

アウシュビッツに収監されていた精神科医の方が言ったそうです


ユーモアの源は哀愁
この先の命もわからない中
1日にひとつはユーモアを口にする
栄養失調の体で力なくでもフフフと笑えたら
また明日、生きる力になる










父も母も

ユーモアのある人だったなって思う


うちがすごく大変な状況で
お金のことや深刻な話をしている時でも


最後にはなんか


ちょっとだけのユーモアで
ちょっとだけふざけた感じで

うっすらでも笑って終わる


あの、うっすらでも笑顔になることは
生きる支えに
必ずなるんだよね






○○ちゃんはそういうとこ受け継いでるよねって夫に言われ


もしそうだとしたら



とても
とてもありがたいなって
そう思う





だって

ただでさえ我慢や辛抱の毎日で
イヤなニュースが多くて
腹の立つ話ばかり聞こえて来て


どうなっちゃってんのよって思うけど



でもそんなトゲトゲしたものに
やられたりしない

ましてやコロナに
気持ちまで乗っ取られたりしない



そんなふうに
光は見失わないよう

力を抜いて
オモロいこと考えて

ヘラヘラっとして過ごすのは得意です


いえ悔しいのかも。
自分の時間を怒りやどんよりに支配されるのは。























少し前ですが

母が永眠いたしました


今年に入りあまり長くないとわかっていたので

覚悟みたいなものはできていたので

そして最期の日々は
苦しいだろうなと想像ができたので



私は、なんだか、
安堵したんです

悲しいかどうかよりも

ああ、よく頑張ったよね、と思って




コロナのせいで
2月から面会中止で
会えたのは主治医の先生と話す時に
特別に、と、それでも3回ほどで



話せないけど話は理解できる母に

お母さん、今コロナってウイルスのせいで
みんな気をつけながら、買い物に行くくらいしか出かけられないの
病院が一番安心でよかったよね
ここ暑くも寒くもなくてちょうど良くていいなー


と言うと
マスクで目しか見えないけれど
ちょっとニッコリしたんだよね




私は
苦しそうな母や
申し訳なさそうな母を見るのがしんどくて

実は面会中止に
どこかホッとしてたりもしたんです

冷たい娘だねぇ

だけど
今日も行かなくちゃって無理する自分に
気づかなくて済んだ


そして最期にすぐに飛んで行けたのは
仕事も休みだったからこそ


今なら私に少しは余裕があること
さては見抜いていたな?笑




遺影に選んだ写真は少し前のものだけど

ものすごく穏やかに微笑んでいて

とても綺麗だなぁと思いました



私が子供の頃から
実は、周りに綺麗なお母さんだねってよく言ってもらい、心のどこかで自慢でしたよ

だけど…

私、どっちかといえば父親似なんだよね
残念!(≧∀≦)






私に、もう、ごめんねとか思うことなく
ゆっくり出来るねと思ったら


私も心穏やかだわ


なので落ち着いています

なんなら、元気です(*^^*)






久しぶりのしっかりと降る雨
どこにいるかわからないコロナってウイルスを
雨がすっかり洗い流してくれればいいのにね


コロナで苦しむ人が
早くすっかり
いなくなればいいのにね


きっと、きっと、あと少し。

真っ暗なほど小さな光は見つけやすいもの
それを私たちは知っているはず。









冷たい夜と闇の中にこそ
朝顔は咲くのだ



…誰の言葉だっけな??笑