少し前に
内田裕也さんの葬儀で
娘の也哉子さんの謝辞が
とても素晴らしくて
まるで小説のようで
何度も何度も読んでしまいました
人生における
一筋縄ではいかないことや
自分の責任のないところでの煩わしいことや
どうにもならない思いを抱え続けなければならない不条理を
どこか、すとんと腑に落ちるように
言葉にするのは大変なことです
とても大変な
とても勇気のいることです
「彼は破天荒で時に手に負えない人だったけど
ズルい奴ではなかったこと。地位も名誉もないけれど、どんな嵐の中でも駆けつけてくれる友だけはいる。これ以上生きる上で何を望むんだ。そう聞こえています」
私は父を思い出していて
人の保証人にすぐなっちゃうお人好しで
ケンカの仲裁で一番暴れてケガをして
縫ってくれた若いお医者さんの態度に腹を立てて二度とあそこには行かないと言って自分で抜糸しちゃうっていう
そんな
私は愛すべきろくでなしと思ってる父を思い出していて
しみじみ思うことがありました
人生、どんな困難も
面白がればいい
そう思える性格は
父譲りなんだなぁ、と。
也哉子さんが裕也さんに送った言葉を
私も言えばよかったかな
「don't rest in peace(安からに眠るな)
just Rock'n Roll!!」
コエドビールの、醸造所での花見です
ビール
晴天
満開の桜
出来すぎです(*^▽^*)
近くの梨園のヤギさん
ヤギが草食べるとこって
めっちゃ美味しそうなの!(≧∀≦)
そして近所にこの子たち。
遅くないですか?
桜もまだ
ゆっくり散り出したところ
今年の春は
気づかないうちに来て
のんびりしてくれて
みんなを癒すまで
ちゃんと待っててくれたのね
そういえば
なぜ人の世話ばかり焼くのかと聞いたら父が
「俺じゃなくて全部お前たちに返ってくればいいと思ってるからだ」
と言ったのを思い出しました
普段ふざけてばかりなくせに
こんなことだけ真面目に言っちゃって
ズルいなと思ったのでした







