この夏、暑過ぎて
32度くらいじゃ、なんだかマシな気がして
しかも夜ちょっと涼しい風でもふいたら
少し寂しく思ったりしていた8月の終わり
さくらももこさん。
ショックでした…
なんせ同い年なもので。
ウソでしょ、まるちゃん
その、綴る言葉もイラストも
とっても好きでした
そしてその病名。
昨年、ママ友が同じ病気で旅立ちました
またかよ、って思いました
年下の、飲み友達の男子からLINEが。
「RIPさん、お願いだからちゃんと検診行ってよ?」と。
おまえもな!
と言いたいほど、自分の体のことには無頓着なくせに
でも、ありがとう。
心配してくれる人がいたならば
ちゃんとそれに応えられる人でなければいけないなぁと思ったりしたのでした
8月の半ばには
私の大切な幼なじみ、親友が
娘ちゃんの結婚式に招待してくれました
久しぶりの結婚式
楽しかった
素敵だった
笑って泣いて幸せな時間でした
式にも参列させていただき
友だちの旦那さん、すなわち新婦のお父さんがバージンロードでは泣かなかったことを
そのあと、労い、褒めました
「あのあと座って泣いたんだけどね」
って笑ってました
いいえ、頑張ったよ!
ちゃんと、新郎に、彼女を託したじゃないの!
式のあと
披露宴を待つロビーで
友だちのお母さんにご挨拶
私が小学生の時にお世話になった
いつも元気で明るくて、
ワハハと笑っているお母さん
私ともう1人の友だちを
昔の呼び方で呼んでくれて
涙を流しながら
何度もありがとうと言ってくれて
「これからもずっと仲良くしてやってね」
と私たちに言ってくれて。
まだ披露宴も始まっていないのに
まずそこでちょっと泣きました(笑)
友だちのお父さんは認知症が始まっていて
披露宴当日も、ギリギリまで来られるかわからなかったそうです
ちゃんとお2人で来られていたけど
日々、かなりまいっている状態だったと
あとで友だちに聞きました
だから私たちを昔の呼び方で呼んで
笑顔になっている姿は
友だちにとっては久しぶりのお母さんの元気な姿だったそうです
よかった。
お会いできて。
私は別の意味でも胸がキュンとしました
うちの母も友だちに会って握手して
そんなふうに言いたいだろうなって
そう思ってキュンとしました
披露宴のテーブルは
私たちと、友だちの旦那さんの幼なじみ
みんな、飲む。
呑兵衛テーブルでした( ̄▽ ̄)
お祭りに関わっていることから
新婦を小さな時から大事にしてくれていたお仲間
終始
嬉しそうで
何度も彼女を「ホントに可愛いんだ」と
我が娘のように話して
そして、飲む(笑)
幸せな呑兵衛テーブルでした
で、その中でも一番がらっぱちに話してたおじさまが
最初に泣くんだもん、ズルいよ
つられてみんな
一斉に泣く呑兵衛テーブル(;ω;)笑
とても幸せな宴でした
そういえば
ヘアメイクを、いつも髪をお願いしてる友人にやってもらったのですが
彼女の一存で
珍しく、ツケマなんてつけたんです
私としては、結構バリバリなメイク
(彼女からしたら薄化粧らしいけど)
それが。
披露宴の最中に片目が半分取れまして。
ごまかしてつけていたけど
あんまりピラピラしてきたので
これは、もう、いっそ…と
エイっと取ってやりました(笑)
そして、そのまま、シレッといましたよ
はい、片目だけツケマのまま(笑)
これが、意外と。
誰にも気づかれず。
別に元のまつ毛は長くありません
前髪が少しかかっていたのが幸いしまして。
気づいても誰も言えないよとお思いでしょうが
知ってる友だちも
意外とわからない!と言い
あとからバラした友だちにも
全然気づかなかった!と言われ
もう自分でもすっかりそんなこと忘れていたので
結果オーライです←何が?笑
じゃ、そもそもツケマ、いらなくない?笑
悲しいことも
寂しいことも
おマヌケなことも
ユカイなことも
ほんのり幸せを感じることも
やってくるんだな
日々、絶え間なく
どんな気持ちもやってくるんだな
幼なじみは私が転校生として会ってからの付き合いなので
そう、ちょうど、ちびまるこちゃんと同じ年の頃から。
みんな、お願い。
元気でいて。
出来れば幸せでいて。
そうじゃないと
あたしゃ、ヤダよ。

