仕事帰りに歩いていた真っ直ぐの道
まだ先の交差点の向こうから信号を渡って来た男性が、ものすごくたくさんの荷物を持っていたんですが
こちらに渡ってから、立ち止まってその荷物を次々と地面に降ろしたんです
両手の大きなバッグ4つくらいを置いて
リュックを肩から降ろして
そこのファスナー開けて
何か出そうとしていて
電話でもかかってきたのか
よほど大事なものを出したかったのか
何か急に思い出したのか
そしたらその男性が取り出したのは
リップクリーム!
それを唇に塗ったんです
(´⊙ω⊙`)
それだけ!?
思わずツッコむとこですよ
だってそのために今、その大荷物をわざわざ置いたの?
そうか、その方には
今、まさに、それを塗ることが
最優先だったのね
自動販売機の前では小柄なおばあちゃんが
お財布から一生懸命にお金を出して
ちょっと時間かかって
ようやく買ったものは
私が勝手に思い描いていたものとは違う
コーラでした(*≧∀≦*)
そのまま自動販売機の前で蓋を開けて
飲んでらっしゃいました
とっても好きなのか
たまたま買ったのか
初めて飲んでみたのかわかりません
でもとっても可愛らしくて
勝手な考えですけど
なんだかファンキーで♫
こだわりって
人にどうのこうの言われるものではないですしね(*´∀`*)
車でなら意外と近くに
ヴィーガン料理を食べられるお店がありました
とっても美味しかったし
肉、魚、乳製品なくても、とっても満足
時々、ちょっと批判的なこと言う人もいるけど
私はもうなんだか
それが良くて、選んで、こだわっていることは
それでいいと思うのです
私のこだわりって何だろ?
意外とないのかしら?
そうだな
ポリシーと思ってることはあります
飲めない人に飲まさない!
…浅い(笑)
いや、あたりまえ。
そして飲む人とは楽しく飲む!
それ
ポリシーって言う?笑
表面張力。口から行くやつ(๑>◡<๑)笑
あ、あと、こぼさず飲む。
もったいないので(๑˃̵ᴗ˂̵)

