あのう。
申し訳ないです。
前記事で、あれが母のことだと思われた方が少しいらして…
確かに勘違いされるような書き方あったかもしれません…ごめんなさい。
おかげさまで母は、
以前より体は動かなくなってしまいましたが元気にしています。
言葉ははっきりしませんが会話ははっきりしてるし、何より
笑ったり泣いたり、また笑ったりしています。ありがたいことです。
ここに来て私
まったく何でもないことで
ポロッと泣くことがありました
母のいる施設に若くて金髪の介護士さんがいるんですが
その彼がおばあちゃんの足の爪を切ってあげていて、その時の言葉かけがあんまりにも優しくて。
おばあちゃんも嬉しそうで。
金髪くん見て、外人さんかい?って思ったかもしれないけど(って私が思っただけですけど笑)優しく爪切ってもらえてニコニコしてた。
なんかそのようすが素敵で。
公園でおじいちゃんがお孫さんを抱っこして歌ってた子守唄がすごく優しかったり。
なぜか「およげたい焼きくん」なんだけど…笑
歌い方がとっても優しくて。
とがってやって来るものは無意識に防御するけど
優しく撫でてゆくものはいつも不意打ちで
ずるいなぁ
気づいたら泣いてて。
でも、思った。
まだ泣けるわ、私。よかった、って。
今の私、
ちっさな優しいことに敏感です(^ω^)
うまく撮れてないけど
鶏のたたきに赤ワインを頼んだら
お姉さんが
もうボトルこれで空くので全部入れちゃいますね、って♫
多めに入れてくれて!
イェーイ!嬉しい〜
…泣かないけどね(笑)
満面の笑みで、ありがとうーって言いましたよ
愛想のない私がずっとニコニコしてましたよ(笑)
明日の七夕
織り姫と彦星がどうかちゃんと会えますように
私はちゃんと
愛する人が毎日帰って来る
今夜は飲み会だけど(笑)
もうひとりの愛するヤツも
目の前で、うまいうまいとご飯を食べてる
私には、もう、それだけで。
特別欲しいものなんて
他になんにもないや(^ω^)
みんなの願いごとが
ひとりひとつずつ
どうか叶いますよう
