イエモン吉井くんの歌詞が
あらためて心に沁みる今日この頃。








廻るジェットコースターに乗りながら
ベイビー君の手を握りたい
そのあとでちょっと乱れるくらい
くちびる奪いたい

神様がどんな顔だろうと
僕には関係ない
決まり過ぎた約束は
あの世に葬りたい


悲しみが虹のトンネルを
ハイスピードで
駆け抜けてゆくのさ

イヤなヤツの顔にめがけて
ツバをかけてみたい
被害妄想の僕の歌を
君にも聴かせたい


        「空の青と本当の気持ち」
                  THE YELLOW MONKEY








青い空をずっと見てると
素直に気持ちを話したくなる

夕暮れになってくると
そんな気持ちを誰にも言わないで
逃げてみたっていいんじゃないかと思えてくる

どっちにしても私はちっぽけで
抱えてる悩みなんてたいしたことないわけなんだけど


おそらくそうやって
心が壊れたりしないように
本質の脇をこっそり抜けて歩いていくのが案外得意なのかもしれないな








ニュースとかで震災関連のことをやる時

このあと津波の映像が流れます
気分が悪くなるなどの場合は視聴にお気をつけください

みたいなことをアナウンスするけど
最近は以前より胸がドキドキして
息苦しいような気分になってしまう私



体験していないのにそんな気になるのは失礼なんじゃないかという気持ちにゆらゆらしたり
慣れたり何も感じないよりはずっといいと言ってくれる友だちの言葉にちょっぴり救われたり


そしてあらためて思うのね

私でさえこんななんだもの

あの場所で
他の土地で
いまだに日々と闘う人たちの
その気持ち


その人たちが
青空を見て
話したいのなら話せて
しまっておきたいことなら大切にしまっておける
その選択が心のままにできますよう。






空の青がまぶしすぎて
見ていられないことだって時にはある


そんな時は下を向いてみてもいいよね

花が


見つかるかもしれないんだし。

それでいい
その繰り返しなんだよねぇ
(^ω^)



















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