もう20年以上前
スキーに行ってた仲間と十数人で富士山に登りました
五合目からみんなで出発
だんだんに数人ずつ分かれて
8合目あたりからは友達と二人になり
もちろん標高上がるほどキツくなってきたけど
二人とも元気で順調でした
しかし
私たちは9合目過ぎたところで泣く泣く下山…
帰りの集合の時間を決めてあり
間に合うように
無理せず下山する約束になっていたからです
9合目から急にペースダウンしたため
このままじゃ絶対間に合わないね…と
すごく残念でしたが頂上をあきらめました
それでも、ある程度は満足していたんだけど…
集合場所の駐車場に
時間過ぎても男性二人が戻って来ない!
しかも頂上まで行ったはずの二人
心配して心配して待っていたところ
1時間だか2時間だか忘れましたがようやく戻って来た二人
なんと頂上から反対側に下山しかけたらしい…
しかも途中で気づき
頂上には戻らず
道にはなっていない横方面?から戻って来たらしい…わかるかなぁ
(本来、絶対通っちゃダメなとこらしいです)
無事でよかったー
と喜んだのもつかの間
気づいたよ…(゜∇゜)
バカたれがぁ
この待ってる時間あれば私たち…
頂上行けたよねぇ…(T_T)
しかもその二人が
頂上どうだった?と聞かれて言ったのは
『うん。トイレが有料だったよ♪』
…いらない情報…じゃあないけどいらない…
…ま。いっか。
(でもいまだに言う)
いつかリベンジと思いながらチャンスを逃し
気力体力も減るばかり
でも晴れた日に富士山が見えると気持ちはHAPPYで
ちらりと
いつか登ってやるぅ
と思うのです
ホントかな~
(´ε`)
