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完全に思い出した!!!

湘北 対 山王

【後半】11分


流川が強引なシュートをするも入らず、リバウンドを山王の5番ポールにとられ、沢北にワンマン速攻を許しリードを広げられてしまう・・・。



桜木「・・・わかったぜオヤジ
オレにもああいうダンクを決めてこいって言いてえんだな・・・」



安西「・・・いや、ちがう
今のワンマン速攻でウチにとってマイナス2点・・・・
あれを防ぐにはどうしたらいい?」



桜木「わかった!
ゴリ直伝ハエたたきをくらわしてこいと!?」



安西「いや
今のプレイを頭の中で再現してごらん、目を閉じて」



桜木「・・・・・・・・・・」



安西「流川君がシュートした・・・」



桜木「ヘタクソォ!!」

木暮「びくっ!?」



安西「ここでウチの攻めは終わった」


安西「はいストップ」



桜木「ぬ?」



安西「ここでリバウンドをとったのが君だったらどうなる?」



桜木「・・・・・・・!?」



安西「まず、山王のリバウンドからの速攻がなくなるね・・・・・」



安西「そして湘北にもう1回シュートチャンスが生まれる」



安西「・・・つまり、マイナス2点が消え
プラス2点のチャンスが生まれる」



彩子さん「・・・・・・・・!?(汗)」



安西「わかるかね桜木君、
君がオフェンスリバウンドとれるなら
それは・・・・・」



桜木「(くわっ!!)4点分の働きってコトか!!!」



安西「(にこり)」



安西「それが出来れば
君が追い上げの切り札になる・・・・・!!」



湘北の1年補欠「はあああ~~~~~~っ!!
ボールよ吸いつけ~
ボールよ吸いつけ~
ボールよ吸いつけ~」


-以下省略。




やっぱり『スラムダンク』は超名作だね、

途中の1冊のコミックスを読んだだけで涙が溢れ出しそうになる。


今度はちゃんと寝る、
おやすみなさいm(_ _)m