透析終わって 部屋でほっと一息。
ここ一週間程 身体が怠くて動くのがしんどくて、狭い部屋の中を移動するのにも一苦労。
熱はないから透析クリニックで 2日明け身体がしんどくてどこにも出掛けられなかった、と告げたけど『雨だったからねえ』
ベットから更衣室への移動さえ辛くてはぁはぁしながら 重たい足を動かして…。
そして、部屋出掛けられなかったゆっくり休もうと思ったらクリニックからの電話。
何か忘れ物でもしたかな?と、気怠いながらも電話に出ると
慌てながらナースが、『今日の採血でCRPが高いから すぐに🏥へ(大学病院)行って!
救急車🚑呼んでいいから…
36.2あるからって 伝えて!』
慌てふためいた声で。
考えたら 過去にもこんな怠さが あったかも?
でも歳のせいにもして、仕方ないよなぁ。と、思ってたけど。
自分の足で 大学病院まで行くのは無理だと思ったし、タクシー手配して病院に向かうよりは 緊急で🚑を利用させてもらう方が治療も早い。
案の定 行き先の病院決めてあったし 診察券もあるのでスムーズに搬送された。
そうかぁ、あの怠さは36.2のせいかあ…とか思いながら 採血され 点滴の針をかぼそい血管に、2、3度やり直しながら点滴開始。
とりあえず入院ね。と、緊急担当医に言われた。
足の血管カテーテルの一泊入院以外、この病院で入院した事なかったけど。
家族がいなくなった今、緊急入院って病院側も 私自身も
困る部分がありみのほどを知った。
独りって こういう時特に感じる。
これから先、何度もこんな事あるのかなあ?
今回、点滴治療のおかげで明日無事に退院となる。
🏥 の先生、ナース、助手の方々、ありがとうございました。
2026.07.14
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