大阪でもついに知財コンパ?があるそうです。


弁理士さんと弁理士を目指す社会人と学生の三者の集まる交流会兼勉強会的なものです。



ヤバいです。


興奮ものです。( ̄・・ ̄)




今日はLINUXなどのフリーソフトについて。

LINUXって知ってますか。

そう、フリーソフトとして公開しているあれです。


でもあれはちゃんと著作権を取られてるんですよ。

著作権、つまり独占権のある権利者が、世界に広めることを目的にネットの世界を利用し、フリーソフトとして公開したのです。
ただし一つだけ条件を付けました。
それは、ソースコードを公開するということです。

このLINUXなどのフリーソフトは権利の囲い込みなどが起こることなく世界に急速に広まっていきました。


ただ、もし著作権を取らずに公開していたらどうなっていたかわかりますか。


そうです、今の世の中のように急速に広まることはきっとなかったでしょうね。
賢い誰かさんがどこかの時点で権利を独占しはじめるのがオチです。



こんなLINUXのようなオープンな精神を我が国のあの人も持ってたそうなんです。(教授情報)



誰でしょうか。



皆さん絶対に知っているはずです。






じゃ~その答えは次回。(^_-)

先ずは考えてみてください。ニコニコ