プロポリスの王様と呼ばれる「グリーンプロポリス」。

ブラジルで採取されるプロポリスとして、非常に人気の高いプロポリスですが、実はこのプロポリスは

日本人が発見した種類のものです。

今回はグリーンプロポリスを発見した日本人をテーマに解説していきます。

 

グリーンプリスを発見した日本人は寺尾貞亮さん

今でこそブラジル産プロポリスは世界一の品質を持つとされ、注目を集めています。

なぜ現在、世界的に最も品質が高い産地だとされているのかというと、グリーンプロポリスの存在が大きく関係しています。

グリーンプロポリスが発見されるまでは、プロポリスはヨーロッパ圏で採集されるブラウン系のプロポリスなどが代表的な存在でした。

しかし、1988年日本人養蜂家の寺尾さんがブラジルのミナスジェライス州でグリーンプロポリスを発見した事で一気にブラジル産プロポリスの品質の高さなどが注目を集めるようになりました。

様々な研究が行われて、グリーンプロポリスには従来のブラウン系プロポリスには含まれていないアルテピリンCなどの桂皮酸誘導体が含有されていることが判明したことが分かると、瞬く間にその人気は世界規模のものとなりました。

 

現在、プロポリスの需要の高さからも人気の高さは分かると思います。

 

 

 

参考サイト:プロポリスのサイト