プロポリスといえば、ブラジル産のものが品質が高く人気があります。
どうしてもブラジル以外で採取されたものは、印象が薄くなりがちですがプロポリス自体は世界中で採取されます。
プロポリスの色で優劣があるのでしょうか?詳しく解説していきます。
プロポリスの色で優劣は決まらない
まず、プロポリスの色で優劣は決まりません。
強いて言うのであれば含有成分が異なるので得意とする面が異なると言えるでしょう。
例えば、ブラジル産のグリーンプロポリスの場合であれば桂皮酸誘導体が豊富に含有されていることもあり、アルテピリンCという成分が豊富に含有されています。
なので強力な健康作用を持つことが確認されており、健康の悩みに対してプロポリスを使用する方が多い傾向にあります。
世界中で採取されているブラウンプロポリスはフラボノイドを中心とした成分構成となっているので、健康維持などで使われている方が多いと言えます。
またレッドプロポリスには健康成分よりも美容成分が豊富に含まれているので、どちらかというと美容の目的のほうがより活用できると言えます。
このように色で品質が変わるというわけではないので、厳密には「用途ごとに色を使い分ける」という使いかたが良いでしょう。
プロポリスの品質は複雑
プロポリスの品質は複雑だと言えます。
先ほど解説したとおり、色だけで見ても含有している成分が異なりますし、厳密には採取された地域によって一見同じように見えるプロポリスであっても含有成分や量などが大きく異なるからです。
なので、プロポリスの品質を見極めるためには様々な点から総合的に判断する必要があります。
ここで解説されている内容が参考になるので、是非見られてください。
プロポリス製品のタイプ
プロポリスには数多くの製品のタイプが存在しています。
健康目的で利用するという場合は、原液タイプやサプリメントタイプを選ぶと良いでしょう。
プロポリス原液で言えば、ブラウン系のものグリーン系・レッド系のものまで幅広く販売されています。
レッド系で言えば、原塊が採取されている量が少ないので、原液として販売されているものは非常に珍しいです。

