9年も前に買ったリバレイのライフベルトの信頼性がそろそろ怪しくなって来たので、とうとう新調する事にしました。

すでに廃盤の商品ですー。

ベルト型は船上で動き回っているうちに緩んで来る欠点がありましたが、ベスト型のほうが収まりが良さそうです。
結局、本番でちゃんと自動膨張してくれるのか?分からないままでしたが、膨らまなかったのは事故が無かったと言う事で、めでたしめでたしです👍

すでに廃盤の商品ですー。
リールやロッドはこまめに買うのに、ライフジャケットにはなかなかお金を出せないと言う方も多いんじゃないでしょうか?
しかし、万が一の事を考えたら、1万円台で命が守れるなら安いものです。
まあ、ライフジャケットは無料で貸してくれる船が殆どなので、買わなくても済みますが…。
ところで、ライフベストまたはベルトは、落水時に命を守る他にも相当なメリットがあります。
オフショア(ショアでも)では、「プライヤー」「フィッシュキャッチャー」は必須です。
船上では移動するのが大変なので、ランディングした魚はそのポジションでフックを外したりします。また、ルアーの交換などもしかり。
そのため、いくつかのギアを手元に置いておく必要がありますが、ライフベストにDカンなどを付けて、セットしておくのがベテラン流。
ただし、不安定にブラブラさせていると、他の人が立て置きしたリールハンドルとかにリングワイヤーが引っ掛かったりして危険です。
そこでベルト部分にプライヤーホルダーを固定しておくと、安定します。
レンタルのライジャケではそこまで出来ませんが、マイ・ライジャケならセットしておけばあとは装着するだけなので、便利ですよー。
今まではライフベルトでしたが、今回は安定性の事を考えてベスト型にしました。

ベルト型は船上で動き回っているうちに緩んで来る欠点がありましたが、ベスト型のほうが収まりが良さそうです。
あとは、夏場が暑くないか?だけ心配です。
このダイワのライジャケなら、下部にDカンが付いているため、ここにプライヤーやグリップを引っ掛けたり、ベルト部分にホルダーを通せるので便利です。
堤防でパイプ椅子に座ってじっとしている釣りじゃないので、出来るだけ機動力のある装備を心がけたいものです。