5年前の夏
キミと出会った夏

恥ずかしそうに微笑む笑顔
今でも鮮明に思い出せる

もうその笑顔を見ることはできないのか

キミを抱きしめて
「おかえり」と言いたい

叶わぬ夢



灯は消えていないのに
闇を照らすコトは出来ない

放つ光も、叫ぶ声も
すべて飲み込んでしまう闇

目を開けて見えている闇の国にキミは居ない
目を閉じるとキミの笑顔が見える


いっそ目を開けるのをやめてしまおうか。。