これは今日の「日経」朝刊 文化欄トップ記事です。

さすが!日経新聞!!!

どこぞの週刊誌やごシップ新聞とはわけが違いますね。

冷静な批評が書かれています。

やはり新聞たるものこうでなくてはいけません。

 

品行がよくない!

新之助人気にあやかってる!

 

何を言うか!!!!

 

新之助は まずは團十郎ありき!

團十郎あっての新之助なんです。

子役だから人気があるからそれにのっかってる???

馬鹿言っちゃいけませんよ~~

そんなことを書くジャーナリストは節穴なんじゃないですか?

 

もちろん新・新之助は子役にして完成度も高くすばらしいものをもってらっしゃいます。

 

見るべきは團十郎の芸 舞台そのものです。

芸人が舞台で輝きを放つ それ以上になにを求めてるんですか?

確かにパーソナルライフでは眉をひそめる御仁もいらしゃりかもしれません。

それはそれ!舞台は舞台!!!

むかしの歌舞伎俳優さんのころと比べてマスコミがかなり足を引っ張ってるような気がします。

 

と。。。。。またまた生意気お許しを。。。。。。

 

成田屋さんのお祝いグッズがなんとやら~~ゲッ(゚д゚)!

なんて ネット記事も目に入りました。なんじゃ!?

アンビリバボー!

私は一生大切に!宝物といたします。

ということで宝物たんすを整理していたら日舞を習っていたころのわたしの染め抜きてぬぐいが出てきました。

当時お客様に配ったものです。

なので團十郎襲名お祝の真ん中にはさんで 私の藤娘もいっしょにパチリ!

私は5歳のときから中学1年生まで若柳流日舞を習っていました。

これはやめる前最後の発表会のときのもの。

本衣装をつけた発表会も何回か出ましたが 録音でなく鳴り物屋さんもずらっと並んだ これが最初で最後の本格的な発表会となりました。

55年も前のことですが 肌脱ぎ 引き抜き 御衣装が美しくて 踊りはへたっぴーでしたが自分でもすっごくうれしかったのははっきり覚えています。

中学生の私にも意味もよくわからなかったけど

「わかむらさきに~

ひとめせきかさぬりかさしゃんと~~~」

これだけしかおぼえていませんが。。。。今でも藤娘大好き!!

 

12月の公演も待ち遠しい!

今月みなかった夜の部 

日経でとりあげてくれた「助六」楽しみ~~~~です。