昨日は、近江八幡の仕事が終わってから、長浜に行きました。
長浜の駅前に豊臣秀吉と石田光成の銅像があるんです。

赤い翔馬-NEC_1492.jpg

秀吉の長浜城主時代に寺で小坊主に茶を頼んだら、汗をかいた様子の秀吉を見た小坊主は、大きな茶碗にぬるいお茶をなみなみと持ってきました。
秀吉がもう一杯頼むと、小坊主は先ほどよりも少し熱いお茶を、茶碗に半分ほど差し出しました。
そこで秀吉は、さらに一杯所望したところ、今度は小さな茶碗に熱いお茶を入れて出しました。
秀吉は茶の入れ方一つにも気を配る小坊主を気に入り、召し抱えました。
この小坊主が後の石田三成で、この話は「三献の茶」として、今も語り継がれています。

石田三成は、長浜の出身なんですね。