って、難しいよね


彼方は昔に比べれば人の事信じる事が出来てると思う


昔はホント疑心暗鬼の塊で
人の事信じるのが怖かった


特に身近な人の事を1番信じてなくて



それは、その人を信じて裏切られるのが怖いからっていうより

その人に嫌われたくないって気持ちから


変だべな(=_=;)


大好きな友達
大切な人達

その人こそ信じなくちゃいけねーのに


その人達の事こそが信じらんなかった


こんな事したら嫌われるんじゃない?
口聞いてもらえなくなるかも
迷惑かけて呆れられたくない


そんな事ばっか考えて

だからその人達にとっての最高になろうとした


最高の友達
最高の同僚
最高の恋人
最高の娘


だって最高なら嫌われない


ずっと好きでいてくれる


嫌われる予感に怯えることもないし、
なんかカッコイイ


って、思ってた




…けど、



スゲーしんどかった
スゲーストレス


だって、彼方のなろうとしていた最高は

もう彼方っていう人間じゃなくなっていってたから



違う自分になんてなれないよ

なれても一時の事


最高っていう違う自分になろうとした彼方


それは、中学の時の経験が影響してると思う


中学三年の時、

彼方は小学生からの親友と突然折り合いが悪くなった


急に無視され始めて
遊ばなくなって


なんで?どうして?って、マジに混乱


ムカつきもしたし
悲しみもしたし

理由を聞きたくても怖くて聞けなかった


だって薄々、彼方がなんかしたんじゃね?って思ってたから


気付かないうちにきっと傷付けるようなことしたんじゃね?ってね


思春期だよ


マジに泣いた

わたくし毎日泣きましたさ


結局その子とは卒業依頼会ってない
会いたいとも思わなかった


んで、高校んとき

たまたま会った当時の同級生から聞いてマジに確信


「だってあの子、あんたの事キライって言ってたよ」


だってさ


ハハ…マジさいあく


知ってたけど、
分かってたけど

実際聞くとマジにキビーって(=_=;)



それ以来

マジに人が
特に好きな人達の事が信じれなくなった
ホントにその人達を心の中まで受け入れらんなくなった
彼方も、踏み込めなくなった

だって、ホントに大切になって
大好きになってしまったら

嫌われた時にまた傷付く


それが怖かった


だから、いつでも離れる準備はしてた
付かず離れずが理想


それでもやっぱ友達が好きで
支えになってくれてるみんなが大切で


近付きたいし
好きになってもらいたかった


デケー矛盾ん中で
嫌われないように必要以上に周りに気遣って
好かれるように最高の仮面被って
でもやっぱり怖いから体中に鎧着てさ


今考えりゃあマジにバカバカしいけど
でも、そんときはマジに真剣だった



ま、やっぱバカバカしいけどねf^_^;


今なら分かる


人って、そんなに怖くないよ

人って、優しいよ



だって、あなたと同じ人間じゃん

あなたと同じ、心を持った
血の通った
魂のある人間だべ?


あなたの中に優しい気持ちがあるように
その人達にも優しい気持ちがあって

傷付くのを恐れているあなたの心みたいに
その人達にも傷付くのを恐れている気持ちがあって

あなたが人を好きになるように
その人達だって人が好き


ね(・∀・)V


だから勇気出して
少しだけ信じてみよ?


彼方は今、昔よりも人を信じれてる


まずは自分に自信を持つことから始めよーべ(・∀・)V

自分に自信がないと、すぐ嫌われるかもってネガティブになっちゃうべ?


だから自分に自信を持って


まっすぐに相手の目を見れるようにね('-^*)v


ほい!じゃあ頑張るのはひとまず頑張る準備が出来てから


スタート地点なんて自分で勝手に決めちゃっていーんだから


自分らしく
自分のペースでね(・∀・)V