今日は英語学習について書きたいと思います。

留学前の私の英語力と言えば・・・

いわゆる「少々の海外旅行英会話出来ます」レベルでした。

大学で英語を専攻したわけでもなく、海外旅行に行く直前に英会話ポケットガイドをチラ見する程度。

 

でも、留学を決めた時焦りました。このままではマズイと。

そこでまず始めたのが、TOEICの勉強です。何からしたら良いか分からなかったのと、

自分のレベルを客観的な数字で知りたかったからです。

私は長期間集中して勉強することが苦手なので、試験まで2か月と決めて勉強しました。

短期集中学習用のテキストを購入し、ひたすらその1冊で勉強しました。1日1~2時間くらいだったかな?

留学までに2回TOEICを受験したのですが、1回目が520点、留学直前のテストで620点程だったと思います。

 

結論から言うと、独学で勉強する場合TOEIC対策の勉強は役に立つと思います。

何故なら、遠い昔に学んだ文法の復習や(と言ってもほとんど覚えてなかったけど・・・)、

リスニングの練習が出来るからです。

ただスピーキングとライティングの訓練にはなりません。TOEICは。

でも、思うんです。独学で最初からリスニング・スピーキング・リーディング・ライティング全てを網羅するのは不可能です。

リスニングとリーディングは独学でもそれなりに伸ばせると思います。

スピーキングとライティングは、やはり練習相手になってくれる人や校正してくれる先生的な人が必要だと感じます。

 

リスニングとリーディング、文法の復習を一通りやってみたあと、実際に外国人と接することに挑戦しました。

考え付くことはなんでもやりましたよ!六本木にも行きました!(笑) いや、実際たくさん居ますけどね。外国人。

でも、夜の街でまじめな言語交換相手を探すのはかなり難しかったです。

ただですね、度胸はつきます!(笑) 外国人を目の前にするとどうしても腰が引けてしまうこと、ないですか?

日本に居るうちに外国人と接することに慣れることは多少アドバンテージかと。

 

英会話スクールにも行きました。お金を節約していたので、10回の回数券のようなものを格安で購入して。でも、私は合わなかったです。

というか、10回のスクール通いで結果が出たら誰も留学なんてしないですよね。

例えば長期でじっくり頑張れる人には合ってると思います。

 

イギリス留学を考えた際に行ったエージェントで、試しにIELTSを受けることを勧められました。でも、私は初心者の方にはこれは勧めません。何故ならかなりハードルが高い事と、受験料も高いからです。

TOEICが5000円くらいだったのに対して、IELTSは3万円以上したと思います。お試しには高すぎます。

 

図書館でもなんでも一度IELTSの参考書を見てみると様子が分かると思います。

見てみて、大丈夫!と思えばGO!です。

私は、ちんぷんかんぷんで、見た瞬間泣きそうでした。

 

その他でチャレンジして良かったことは、よく聞く「映画で英語学習」です。

私は「Terminal」をひたすら観てました。

トム・ハンクスの映画です。色々観てみて一番分かり易かったです。

それと!「Sex and the city」です。これは忘れちゃいけない!

この映画では普段の生活によく使うフレーズがたくさん出てくるので今でもたまに観ます。

単純にストーリーが好きなこともありますが。

映画を選ぶ時、インターネット上で紹介されている「英語学習に適した映画」とやらを選んでみたのですが、やっぱり興味がないとダメですね。私は好きな映画を学習教材にすることをお勧めします。

 

とにかく興味があることを英語に結び付ける、という生活を1年間しました。

リーディングは、読書が嫌いな私は当然英語の小説など選べず・・・

留学先の情報を英語のHPからひたすら拾ったり、興味のある語学学校のHPを自分で調べてみたり。

これはとても役に立ちました。だって興味ない物を分からない英語で読むなんて辛いですよね。絶対続きません!(笑)

 

勉強嫌いの私は、少しでも楽しめる勉強法を探しました。そうじゃないと続かないので。

若い人に比べたら、記憶力は下がってるかもしれません。でも!

自分の感覚では10代の時と比較してものすごく差があるかと言えば

そうでもないように思います。それよりも、言い訳を作らず諦めない事の方が大事なのかもしれないですニコニコ

 

今日は少し長くなりました。

次回は多少楽しい事を書ければと思っています。爆笑