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Red Panda 会のブログ

こんにちは。雑多なブログですが、一般企業での経理経験と、税金関係の職務経験を基に、そういう話題のブログも書ければと思ってます。

今年も熱戦展開中の夏の甲子園。昨年は我が宮城県代表仙台育英高校が悲願の優勝。100年越しの夢、大旗白河越えを果たしました。

センバツと異なり、夏は一定の打力が必要と言われます。昨夏の仙台育英も打力が不安視されていましたが、甲子園では良く打ちました。そこで、平成以降の夏の優勝校の得点、失点について調べてみました。

まず、優勝校全体の一試合平均得点は7.11点でした。やはり思ったよりも点を取っているなと感じました。次に同じく平均失点は2.45点でしたものこちらもやはり思ったよりも点を取られていないなと感じますね。

つまり単純に言うと、一試合平均7.11点を取れ、2.45失点以内に抑えられるチームが優勝する事になります。

次にチーム毎に見てみたいと思います。優勝チームの中で平均得点ベスト3は、まず3位、2000年智弁和歌山高校で9.5得点。堤野選手や武内選手を中心に良く打ちました。後述しますが、平均失点ではワースト。まさに打撃特化型チームですね。2位は2011年日大三高と2017年花咲徳栄高校が10.17得点で並びました。日大三高は6試合中4試合で2桁得点。花咲徳栄高校は毎試合9得点以上と共に凄まじく打ちましたね。そして第1位は、2008年大阪桐蔭高校で10.33点でした。初戦の16得点と決勝の17点が効いてますかね。浅村選手や萩原選手がとてつもなく打っていた記憶があります。

ちなみにワースト3は、2007年佐賀北高校4.57得点。2013年前橋育英高校3.33点。1992年西日本短大付属高校3.2点でした。

パート2は失点について見ていきたいと思います。